鷹の爪
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    9月24日

     

    鷹の爪が紅くなってきました。

     

     

    鷹の爪(たかのつめ)は、トウガラシ (Capsicum annuum) の品種。

    日本では代表的な品種である。

    実は小さく、先がとがってやや曲がった紡錘形である。

    長さはおよそ6センチメートル。

    この形が鷹の鉤爪を連想させることからこの名がある。

    熟すと鮮やかな赤色になる。

    乾燥させた実を丸ごと、あるいは輪切りや粉末にして香辛料として使う。

    粉末にした鷹の爪は一味唐辛子と呼ばれる。

    辛味が強く、特に種子が非常に辛いと言われるが、実際に辛いのは胎座の部分である。

    生の鷹の爪から胎座を取り除いた種子や果肉には辛いと感じるほどの辛味成分カプサイシンはほとんど含まれていない。

    しかしながら一般的に売られている鷹の爪は収穫後に乾燥させた物である場合がほとんどで、乾燥させることにより辛味は胎座から種子や果実に広がる。

    米の中に入れておくと防虫効果を発揮するほか、金魚や熱帯魚などの観賞魚が罹患する病気の一つである白点病の初期、中期段階までの症状に効果を発揮する。

                        (Wikipediaより)

     

     

    花は白い色をしています。

    紅い実からは想像も出来ない程真っ白な色をしています。

     

     

    8時40分の気温は、23.7℃です。

    ちなみにこの日のさいたま市の最高気温は29.1℃、最低気温は21.1℃です。

     

     

    鷹の爪は品種の名前!

    結論から言うと鷹の爪はナス科のトウガラシ属の中に含まれている、品種の名前です。
    図にすると以下のようになります。

     

    takanotsume-and-chili-pepper

     

     

    ナス科のトウガラシ属に属する植物から取れる果実を一般に唐辛子と呼び、トウガラシには「鷹の爪」「ハラペーニョ」「ハバネロ」「しし唐」「キャロライナリーパー」「ブート・ジョロキア」などといった数千種類の品種が存在します。
    つまり「鷹の爪はトウガラシである」というのは正しいですが、「トウガラシは鷹の爪である」というのは正しくありません。

    「トウガラシの一種に鷹の爪という品種がある」というのが正しいです。

     

     

    鷹の爪

    スコヴィル値 30,000 – 50,000 SHU  原産地 日本

     

    Takanotsume(鷹の爪)は日本のトウガラシで、ナス科トウガラシ属に属します。

    日本国産のトウガラシの中では最もポピュラーなものなので、その名前を聞けば誰しも色や形のイメージが付くのではないでしょうか。

    そのピリッとした辛味が好まれ、日本国内では調味料として広く用いられています。

     

    ストーリー

    takanotsume2

    「鷹の爪」という名前は、その細くてカーブした形が鷹の爪に似ていることに由来すると言われています。

    元々は一つの品種の名前でしたが、近頃は本鷹や熊鷹といった品種の総称としても用いられています。

    通常、トウガラシは枝から首を垂れるように鈴生りに実るものが多いですが、鷹の爪は空に向かって上向きに実がなることから「天上向き」と呼ばれることもあります。
    世界でトウガラシが広く知られるようになったのは15世紀、コロンブスの新大陸発見時ですが、日本にトウガラシが入ってきた時期については諸説あり、16世紀半ばにポルトガル人が鉄砲や煙草とともに伝えた、という説もあれば、17世紀初めの豊臣秀吉の朝鮮出兵の際に日本に持ち帰った、という説もあります。

    国内でのトウガラシの栽培は江戸時代から始まったとされています。

     

     

    味・使い方

    一味パウダー

    値の割にかなり辛味が強いです。

    果肉が薄く、日本では主に完熟して乾燥させたものやパウダー状になったものが香辛料として使われています。
    炒めものなどをする時はまるごと入れるのが一般的ですが、細かく刻むとさらに辛味が増し、100℃で加熱すると最も強い辛味が出ます。
    食用以外には野菜やもち米などの防虫剤としても使われます。

    また、ポインセチア同様にそのクリスマスカラーの見た目はとてもかわいらしく、クリスマスツリー代わりの小さなゴールドクレストにオーナメントのアクセントとして使うのもおすすめです。

    月桂樹などと組み合わせてリースを作ることもできます。

    針に糸を通したもの、もしくは針金でトウガラシの付け根の部分を順々に挿していき、円形にしましょう。

    装飾として使う際は、実が真っ赤に熟すまで置いておき、根本を刈り取った後に逆さに吊るして乾燥させてから使います。

    クリスマスが終わったら汚れを拭き取って料理にも使えるので、一石二鳥ですね。

                        (チリチリマガジンより)

     

    posted by: 1513neoya | 野菜作り | 03:06 | comments(0) | - |