10月
0

    今日から10月です。

     

    台風24号(チャーミー Trami)の激しい風雨の音で目が覚めました。

    地震かと思わせる程強い風で建物が揺れたのには驚きました。

    今、台風はどこにいるのでしょうか。

    田辺市に上陸し、津市、名古屋市、松本市、前橋市までラジオでは言っていましたけど。

    電気が点いているので一安心です。

    ラジオでは次から次へと警戒情報が流れています。

    被害を出さないで通過して欲しいものです。

     

     

     

    10月(じゅうがつ)はグレゴリオ暦で年の第10の月に当たり、31日ある。

    英語での月名、Octoberは、ラテン語表記に同じで、これはラテン語で「第8の」という意味の octo の語に由来している。
    一般的な暦では10番目の月であるが、紀元前46年まで使われていたローマ暦では、一般的な暦の3月が年始であり、3月から数えて8番目という意味である。

    日本では、旧暦10月を神無月(かんなづき、かみなしづき)と呼び、新暦10月の別名としても用いる。


    かんな月の語源

    「かみな月」、「かんな月」の語源は不明である。
    以下のような説があるが、確かなものではない。
    いずれにしても「神無」は宛字としている。
    醸成月(かみなしづき): 新穀で新酒を醸す月(大言海による)
    神嘗月(かんなめづき): 新嘗(にいなめ)の準備をする月
    神な月(かみなづき):「神の月」の意
    雷無月(かみなしづき):雷のない月

    出雲の出雲大社に全国の神様が集まって一年の事を話し合うため、出雲以外には神様が居なくなる月の意味というものがあり、これは平安時代から言われている民間語源(言語学的な根拠が無い、あてずっぽうの語源)である。
    出雲では神在月といわれる。

    しかし、出雲へ行かず村や家に留まる田の神・家の神的性格を持つ留守神も存在し、すべての神が出雲に出向くわけではないとされる。


    異名

    かみありづき(神在月)、かみさりづき(神去月)、かみなかりづき(雷無月)、かんなづき(神無月)、けんがいげつ(建亥月)、こはる(小春)、しぐれづき(時雨月)、じょうとう(上冬)、たいげつ(大月)、はつしもつき(初霜月)


    10月の季語

    長月、秋の日、秋晴、秋高し、馬肥ゆる、秋の空、秋の雲、秋の山、秋の野、秋風、秋の声、 秋の暮、秋の雨、初紅葉、薄紅葉、桜紅葉、茸、初茸、湿地、椎茸、松茸、松茸飯、新米、新酒、 濁酒、稲、蝗、ばつた、稲雀、案山子、鳴子、鳥威、落し水、秋の川、渡り鳥、小鳥、鵯、百舌鳥、鶉、 懸巣、椋鳥、鶫、頬白、眼白、山雀、四十雀、鶺鴒、啄木鳥、木の実、桃、林檎、石榴、梨、柿、吊し柿、 無花果、葡萄、通草、椿の実、山梔子、杉の実、山椒の実、烏瓜、数珠玉、秋祭、菊、菊人形、野菊、 温め酒、牛祭、後の月、砧、やや寒、うそ寒、肌寒、朝寒、夜寒、べったら市、落花生、蕎麦、葦、荻、 火祭、木の実落つ、樫の実、栗、栗飯、団栗、胡桃、銀杏、棗、稲刈、稲架、樅、秋時雨、露霜、冬支度、 蜜柑、橙、朱欒、金柑、柚、秋深し、冬近し、紅葉、紅葉狩、柿紅葉、銀杏紅葉、蔦、蔦紅葉、草紅葉、鹿、猪、行秋、暮の秋、秋惜

                        (Wikipediaより)

     

     

    十月(神無月・かんなづき)

    この月に日本中の神様が、出雲の国(島根県)に集まり会議を開き、
    他の国には神様がいなくなってしまうことから「神無月」と呼ばれてきました。
    神様の集まる出雲の国では「神在月(かみありづき)」と呼ばれています。

     

    コスモス

     

    10月の行事・暦・祭り(2018年・平成30年)

    1日(月)衣替え

    7日 (日)長崎くんち(→9日)
    8日 (月・祝)寒露 体育の日

    10日 (水)亥の子

    15日 (月)善光寺御会式

    17日 (水)神嘗祭(かんなめさい)

    20日 (土)秋土用入り  秋土用の間日

    21日 (日)十三夜

    22日 (月)秋土用の間日  時代祭
    23日 (火) 霜降

    30日 (火) 秋土用の間日

     

     

     

    10月の他の別名

    吉月(きちげつ)
    陽月(ようげつ)
    時雨月(しぐれづき)
    初霜月(はつしもづき)
    建亥月(けんがいげつ)
    良月(りょうげつ)
    大月(たいげつ)
    雷無月(かみなかりづき)
    神去月(かみさりづき)
    鎮祭月(ちんさいげつ)

    【出雲地方】
    神在月(かみありづき)
    神有月(かみありづき)

     

     

    10月の暮らし

    運動会 秋祭り ぶどう狩り 栗拾い
    冬物衣類の用意 七五三の準備
    インフルエンザの予防接種

    栗ご飯 読書 スポーツ 新そば 新米

     

     

    10月の自然

    いわし雲 秋の七草 月待ち 照葉
    秋の長雨 天高し 初雁(はつかり)
    山粧う 夕焼け 色なき風

     

    10月の花

    秋桜(コスモス)あざみ
    けいとう りんどう
    金木犀(キンモクセイ)

    金木犀(キンモクセイ)
    マリーゴールド 菊
    白詰草(シロツメクサ)
    紫苑(シオン)

     

    旬の食材

    野菜

    かぼちゃ しめじ くわい 松茸
    人参(にんじん)

     

    魚介
    鰆(さわら)鰹(かつお)
    鯖(さば) 秋刀魚(さんま)

    さんま


    果物


    栗 柿

                        (日本の行事・暦より)

     

     

    posted by: 1513neoya | とはずがたり | 02:14 | comments(0) | - |