秩父夜祭 だがしや たいへい  囃し手を務める林家たい平
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    平成22年12月3日

     

    午後3時頃、秩父地方庁舎の前の通りを

     

     

    秩父鉄道御花畑駅の方に向かって歩いて行きますと

     

     

    左手に慈眼寺の山門が見えて来ました。

     

     

    日本百番観音霊場 秩父札所十三番 旗下山慈眼寺

     

     

    境内に入りますと、本堂の前には多くの人たちがお詣りしています。

     

     

    精巧な龍の彫り物です。

     

     

    大悲閣

     

     

    慈眼寺より北に戻りますと、1本の路地があります。

     

     

    ここを進んで行きますと

     

     

    だがしやたいへいがありました。

     

     

    だがしやたいへい 

     

     

    お店の入口は混んでいます。

     

     

    お店の中に入ると、お子さんがかごを持って駄菓子を選んでいます。

     

     

    お店の奥には

     

     

    林家たい平の写真が飾られていました。

     

     

    一つ10円です。

    安いですね。

     

     

    林家たい平のお母さんでしょうか。

    店番をしていました。

     

     

    だがしや  ← 

       たいへい  

     

     

    お店の外も混んでいます。

     

     

    赤ちゃんを抱えたお母さんも来ています。

     

     

    お店の外にも人が大勢いました。

     

    平成30年12月4日埼玉新聞より

     

     

    上町屋台で囃し手を務め、大きな声を張り上げる林家たい平さん(中央下)

    =2日午後0時5分ごろ、秩父市番場町の秩父神社

     

     京都の祇園祭や飛騨の高山祭(岐阜県)と並んで日本三大曳山(ひきやま)祭に数えられる秩父神社例大祭「秩父夜祭」が2日から秩父市内で始まった。

    夜祭の花形といえる存在が屋台や笠鉾(かさぼこ)の上から声を張り上げ、曳(ひ)き子たちを鼓舞する囃(はや)し手。

    今年は上町屋台で、同市出身で落語家の林家たい平さん(53)が囃し手を務め、故郷に錦を飾った。

    たい平さんは武蔵野美術大学造形学部卒業後、林家こん平さんに入門。

    1992年に二ツ目、2000年に真打ちに昇進した。

    こん平さんが病気で療養し、人気テレビ番組「笑点」の大喜利メンバーとなった。

    市観光大使や、アクティブシニアの地域デビューを後押しする地域デビュー楽しみ隊の隊長なども務める。

     囃し手は"秩父人"にとって、「一生に一度」といわれる晴れ舞台。

    紅白の祭り衣装を身にまとったたい平さんは上町屋台に乗り込み、扇子を振りながら「ホーリャイ、ホーリャイ」と大きな声を張り上げた。

    大勢の見物客から「たい平さん、頑張れ」などと掛け声が飛ぶと、はじける笑顔を見せながら声援に応えた。

     上町の屋台収蔵庫から秩父神社まで到着し、宮参りを済ませたたい平さんは

    「感無量。こんなにたくさんの人が来てくれ、すごくうれしい」と感慨深げな様子で語った。

    秩父夜祭は子どもの頃から親しんでおり、一年に一度の大きな楽しみで、生きるエネルギーになっていたという。

    愛する故郷で、最初で最後の大役を務めているたい平さんは「最後まで頑張って、声を出し尽くしたい」と話していた。

     

    posted by: 1513neoya | とはずがたり | 03:57 | comments(0) | - |