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武蔵一宮氷川神社
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    お遍路に行く前に氷川神社をお詣りしました。

     

    平成22年3月13日

     

    家から近い裏参道から氷川神社に向かいます。

     

     

    まず始めに宗像神社(摂社)をお詣りします。

     

     

    ご祭神は多起理比売命を始めとした市寸島比売命、田寸津比売命の三女神が祀られています。

     

     

    海沿いに多く存在する宗像神社は、氷川神社でも神池にある中島に祀られています。

     

     

    次に、本殿に向かう左角にあります松尾神社をお詣りします。

     

     

    松尾神社(まつおじんじゃ)
    ご祭神:大山咋命
    (比叡山の山神・酒造の神、須佐之男命の孫神、秦氏の氏神)

     

     

    神橋から楼閣を望みます。

     

     

    楼閣

     

    由緒

    氷川神社のある旧大宮市(現・さいたま市)高鼻町は、“大いなる宮居”と呼ばれた氷川神社から由来した地名「大宮」の中でも、鼻のように高く突き出た場所にあったことから名づけられました。

    そんな地に氷川神社が創建されたのが凡そ2400年前で、第5代孝昭天皇の時代の創建と伝承されています。

    ご祭神は「須佐之男命」「稲田姫命」「大己貴命」。

    第12代景行天皇の代に武蔵国造一族となったと云われる出雲系の氏族がこの地に移住し、須佐之男命をはじめとした三神が出雲の家族神として祀られました。
    社名は、神社付近の“荒ぶる川”「荒川」を、八岐大蛇をシンボルとし出雲平野を流れる「斐伊川(ひいかわ)」に見立てて「氷川」と名づけられたのです。

    その後、平安時代の延喜式神明帳では破格の社格が与えられ、鎌倉、室町、江戸時代には時の権力者から尊崇されました。
    明治になると東京遷都に際して武蔵国の“鎮守・勅祭社”と定められ、明治天皇自らが大宮に行幸し、関東の神社の中で明治時代になり最初にご親祭が催行されました。
    このように氷川神社は全国の神社の中でも一級の歴史と社格を誇っており、その分多くのご利益を授与されているのです。

     

     

    舞殿

     

     

    祓殿

     

     

    拝殿

     

     

    拝殿の奥に本殿があります。

     

    お遍路が無事に廻れますようにお願いしました。

     

     

    御神酒「力士」

     

     

    神札授与所

    ここで御朱印をいただきました。

     

     

     

    画像回転ツール 編集画像

     

     

             御朱印

     

     

    大きな太鼓があります。

     

     

            号 鼓

                  開  門   閉  門

    春秋期(3月4月9月10月) 午前5時30分〜午後5時30分

    夏  (5月6月7月8月)     5時00分〜  6時00分

    冬  (11月12月1月2月)   6時00分〜  4時30分 

     

    号鼓につき参拝者は

         太鼓をたたかないで下さい。

     

     

    大きな楠と舞殿

     

     

    楼門から出ると

     

     

    六社があります。 

     

    右から

    石上神社(布都御魂命)、雷神社(大雷命)、愛宕神社(迦具土命)

    山祇神社(大山祇命)、神明神社(天照大御神)、住吉神社(住吉三神)

     

     

    お宮参りでしょうか。

     

     

    神楽殿

     

     

    三の鳥居

     

     

    参道から三の鳥居の方を眺めました。

     

    氷川神社の参道は中山道から南北に2km伸び、両側に美しいケヤキ並木が並んでいます。

    昭和初期には鬱蒼とした杉並木で覆われていて「並木十八丁鉾杉つづき」と歌われていました。

    杉からケヤキに変わったのは戦中、戦後の資材難から伐採された事や、車の排気ガスや振動、地下水脈の低下や歩行者による根元の踏み固めなど複数の要因が考えられます。

    更に古い時代には参道沿いに松の並木が描かれている絵図がありますので松並木の時代もあったようです。

    現在の参道の樹勢状況は平成22年に作成された『氷川参道のまちづくり』によると、およそ650本の高木があり、そのうちケヤキが約65%、次いでスダジイが約10%、そのほかクスノキ、エノキ、サクラなど37種類の樹木で構成されています。

    そのうち20本が市の天然記念物として文化財指定され、また市の保存緑地指定を受けております。

                        (氷川神社HPより)

     

     

    氷川だんご

     

     

    参道から二の鳥居の方を眺めました。

     

     

    二の鳥居

     

    こちらは明治神宮から奉納されたもの。

    高さ13m、幅17mで日本最大級の大きさを誇ります。

     

     

    二の鳥居

     

     

    十二丁

     

     

    一丁

     

     

    一の鳥居

     

     

    是より宮まで十八丁

     

     

    日本一長い参道は約2kmもあります。

    ここから拝殿まで歩いたのは数回しかありません。

     

     

    武藏國一宮 氷川大明神

     

     

    享保七壬寅年二月吉祥日

     

    posted by: 1513neoya | 歩きお遍路 | 03:46 | comments(0) | - |