カウンター

Search
Calendar
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< January 2019 >>
New Entries
Category
Archives
Profile
Links
http://neoya.lomo.jp/
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
大成山 普門禅院
0

    平成22年3月14日

     

    曹洞宗 普門院

     

    昨日(平成22年3月13日)の武蔵一宮氷川神社お詣りに続いて

    本日はご先祖様が眠っております大成山普門禅院にご挨拶に行きます。

     

     

     今月のことば

     

    よわねを はくな

    くよくよするな

    花を咲かせよ

    よい實を

    結すべ

     

     

     

    画像回転ツール 編集画像

     

     

     

    埼玉県指定文化財

    絵      画  月江正文和尚頂相

     

     

     

    画像回転ツール 編集画像

     

     

     

    大宮市指定文化財 大成領主 小栗忠政一族の墓

     

     

    参道

     

     

    大成山道

     

     

    山門 大成山

     

     

    扁額 大成山

     

     

    南無夢違い観世音菩薩

     

     

    南無夢違い観世音菩薩

     

     

    本堂

     

    普門院の縁起

    普門院は、月江正文和尚(寛正4年1463年寂)が応永33年(1426)に武蔵一の宮氷川神社で祈願していたところ、領主金子駿河守(法名幼公庵壽居士、永享7年寂)の寄進を受け、金子駿河守居館を大成山普門院と号して開山、慶安年間(1648-1651)には徳川家光より寺領10石の御朱印状を拝領したといいます。

    月江正文和尚は当寺の他、尾張国の楞厳寺・上野国の雙林寺を開山した名僧だといいます。

     

     

    扁額 普門禅院

     

    新編武蔵風土記稿による普門院の縁起

    (大成村)普門院
    慶安年中寺領十石の御朱印を附せらる、曹洞宗、上野國白井村雙林寺末、大成山と號す、本尊正観音を安ず、惠心僧都の作なりと云、開山は月江和尚にて、應永三十三年の起立といへり、【本朝高僧傳】云、釋正文月江と號す、嘗て尾の楞と武の普門とを開て第一世となり、寛正四年正月二十二日楞厳寺に於て逝すと、按ずるに岩松氏所蔵應安二年の文書に、足立郡大窪郷云々、普門寺と載たり、是當寺のことにや、されど其年代を推ば、當寺起立とは齟齬せしうへ、普門を寺號とせしなれば、きはめて此寺のこととは云がたし、もしくは當寺當寺應安の頃既に草創ありしを、應永に至りて月江中興せしをもて、此時の起立として高僧傳にもしか記せしにや、又寺號のことは後世改めて院號とせしも知べからず、此餘大久保村近郷に普門と稱する寺院を聞す、彼文書の全文は下大久保村の條に出したれば見るべし、開基は金子駿河守なりと云、永享七年八月廿四日卒し、幼公庵壽居士と謚せし由寺記に載たれど、その事跡はすべて詳ならず、又當境内はかの駿河守の城跡なりともいへり、今も東北の方に、から堀なぞ殘り、住居の跡なる事知らる。
    樓門。釋迦、文殊、普賢、十六羅漢を安。
    鐘樓。元禄二年鑄造の鐘をかく。
    白山稲荷辨天合社。雷電社。
    開山月江禅師墓。文字詳ならず。
    開基金子駿河守墓。是も文字漫滅して詳ならず、永享の二字わづかに讀べし。(新編武蔵風土記稿より)

                        (猫の足あとより)

     

     

    普門禅院

     

     

    南無釈迦牟尼佛

     

    ご先祖様にお遍路に行って来ますので無事に廻れるようお願いしました。

     

     

    境内の外に立っていらっしゃる六地蔵に手を合わせました。

     

     

    隣に普門院幼稚園があります。

     

     

    子供がお世話になりました。

     

     

    子供がお世話になっている頃とは違い、モダンな建物になっていました。

     

    posted by: 1513neoya | 歩きお遍路 | 03:45 | comments(0) | - |