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1月
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    今日から平成31年(己亥)1月が始まります。

    平成最後の年の1月です。

     

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    1月

    1月(いちがつ)はグレゴリオ暦で年の第1の月に当たり、31日ある。

    日本では旧暦1月を睦月(むつき)と呼び、現在では新暦1月の別名としても用いる。
    睦月という名前の由来には諸説ある。
    最も有力なのは、親族一同集って宴をする「睦び月(むつびつき)」の意であるとするものである。
    他に、「元つ月(もとつつき)」「萌月(もゆつき)」「生月(うむつき)」などの説がある。

    英語のJanuaryは、ローマ神話の出入り口とドアの神ヤヌスにちなむ。
    年の入り口にあたることから、ヤヌスの月となった。


    異名

    いわいづき・いはひづき(祝月)、かげつ(嘉月)、かすみそめづき(霞染月)、たんげつ(端月)、しょげつ(初月)、しょうがつ(正月)、けんいんづき(建寅月)、げんげつ(元月)、たいげつ(泰月)、たろうづき(太郎月)、さみどりづき(早緑月)、としはつき(年端月、年初月)、はつはる(初春)、むつき(睦月)

     

     


     

    1月の季語

    1月は物事を初めた時の言葉がたくさんある。

    新年、元旦、元朝、初鶏、初鴉、初雀、初明かり、初日、初空、初富士、初凪、若水、初手水、 御降(おさがり:元旦に降る雨)、乗初、白朮詣(おけらまいり)、初詣、破魔弓、歳徳神、恵方詣、七福神詣、 延寿祭、年賀、御慶、礼者、礼受、名刺受、礼帳、年玉、賀状、初便、初暦、初刷、初竈、大服、 屠蘇(とそ)、年酒、雑煮、太箸、歯固(鏡餅を供え、食い祝う事)、食積、ごまめ、数の子、切山椒、門松、 飾、注連飾(しめかざり)、飾臼、新月、鏡餅、蓬莢、初化粧、初諷経(声を出し経文を読誦する事)、歯朶(しだ)、 楪(ゆづりは)、野老、穂俵、福寿草、福藁(ふくわら)、春著、手毬、独楽、追羽子、羽子板、羽子、福引、 歌留多、双六、絵双六、十六むさし、投扇興、万歳、猿廻し、獅子舞、傀儡師、笑初、泣初、 嫁が君(新年のねずみの事)、二日、掃初、書初、読初、仕事始、山始、鍬始、織初、縫初、初商、売初、 買初、初荷、飾馬、初湯、梳き初、 結い初、初髪、初鏡、稽古始、謡初、弾初、舞初、初句会、初芝居、 宝船、初夢、三日、松囃子、福沸、三ヶ日、御用始、帳綴、女礼者、騎初、弓始、出初、寒の入、 小寒、 寒の内、寒の水、寒造、寒餅、寒紅、寒詣、寒垢離(水を浴びて祈願する事)、 寒念仏、寒施行、寒灸、 寒稽古、寒復習、寒弾、寒声、寒見舞、寒卵、寒鯉、寒鮒、 寒釣、七種、若菜、薺(なずな)、薺打つ、 七種粥、粥柱、寝正月、三寒四温、悴かむ、 胼、鷽替(1月7日筑前の太宰府天満宮で行われる神事)、小松引、 初寅、初卯、初薬師、初金比羅、十日戎、宝恵駕(1月10日大阪今宮戎神社の祭礼)、初場所、餅花、土竜打、綱曳、松の内、松納、飾納、注連貰、左義長(新年の飾りを取り除いて燃やす事)、鳥総松、松過、小豆粥、 成人の日、薮入、凍る、冴ゆる、皸、霜焼、霰、風花、雪起し、雪、雪見、雪掻、雪卸、雪踏、雪まろげ、 雪合戦、雪礫、雪達磨、竹馬、スキー、雪車、雪沓、かんじき、しまき、凍死、雪眼、雪女郎、雪折、雪晴、 氷、氷柱、氷柱、採氷、砕氷船、氷下魚、スケート、避寒、寒月、寒の雨、薮柑子、青木の実、寒牡丹、 葉牡丹、寒菊、水仙、冬薔薇(ふゆさうび)、冬の草、竜の玉 、寒竹の子、冬苺、麦の芽、寒肥、初大師、 大寒、厳寒、初天神、日脚伸びる、早梅、臘梅(らふばい)、寒梅、探梅、冬桜、寒椿、侘助、寒木瓜、室咲、 春待つ、春隣、節分、柊挿す、追儺(ついな:なやらひ、鬼やらひという)、豆撒、厄落、厄払、厄塚、 懸想文
                        (Wikipediaより)

     

     

     


    一月(睦月・むつき)

     
    睦月

    親族が互いに往来し、仲睦まじく宴をする月であるからといわれています。
    また、稲の実を初めて水に浸す月を指す「実月(むつき)」から転じたという説もあります。

    季節:晩冬(ばんとう) ※小寒から立春の前日まで。

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    1月の行事・暦・祭り(平成31年・2019年)

    1日 (火・祝)元日
    2日 (水)初夢 書き初め
    4日 (金)御用始め
    5日 (土)初水天宮
    6日 (日)小寒
    7日 (月)人日の節句(七草)
    8日 (火)初薬師
    10日 (木)十日戎
    11日 (金)鏡開き
    14日 (月・祝)成人の日
    15日 (火)小正月 どんど焼き 三寺まいり
    16日 (水)薮入り
    17日 (木)冬土用入り 冬土用の間日
    18日 (金)冬土用の間日 初観音
    20日 (日)大寒 二十日正月 冬土用の間日
    21日 (月)初大師
    24日 (木)初地蔵
    25日 (金)初天神
    26日 (土)若草山焼き
    28日 (月)初不動
    29日 (火)冬土用の間日
    30日 (水)冬土用の間日
    31日 (木)さっぽろ雪まつり(〜2月11日)

     

    1月の他の別名

    祝月(いわいづき)
    始和(しわ)
    正月(しょうがつ)
    早緑月(さみどりづき)
    年端月(としはづき)
    太郎月(たろうづき)
    王春(おうしゅん)
    建寅月(けんいんげつ)
    初春月(はつはるづき)


    1月の暮らし
     

    初詣 年始回り 書初め 新年会
    年賀状の整理
    正月のお飾りの片づけ
    初生け 初釜
    寒中見舞い(立春の前日まで。それ以降は余寒見舞い)


    初日の出 若水 鏡餅 おせち料理 雑煮
    お年玉 かるた 餅花 七草がゆ 寒の水
    寒九の水


    1月の自然

    冬将軍 短日 雨雪 雨氷
    御降り 富正月 富下り 寒九の雨
    寒の雨 北しぶき 山茶花ちらし
    凍雨 氷雨 霜 霜柱 霧氷 樹氷
    冬枯れ 冬日 真冬日 寒波 豪雪
    雪間


    1月の花
     

    梅(ウメ) シクラメン
    水仙(スイセン)
    福寿草(フクジュソウ)
    千両(センリョウ)
    シンビジューム
    山茶花(サザンカ)
    南天(ナンテン) 葉ぼたん


    旬の食材

    野菜


    かぶ 白菜 水菜(みずな)
    れんこん 春菊 大根 人参
    ねぎ ほうれん草 カリフラワー
    ごぼう 小松菜 ブロッコリー

     

    魚介
    鮟鱇(あんこう) 鱈(たら) ヒラメ
    フグ 鰤(ぶり) 海老 蟹 牡蠣
    シジミ キンキ 蛤 鰯(いわし)

     

    果物
    金柑 みかん
                        (日本の行事・暦より)

     

     

     

     

    元日

    元日(がんじつ)は年の最初の日。
    日付はグレゴリオ暦では1月1日(改暦前は旧暦正月一日)。
    元旦(がんたん)ともいうが、この場合は特にその日の朝を指すこともある。


    暦法と元日

    元日は年初の日である。
    しかし、年は繰り返すもので、どの季節を年初にしても記年法上問題はなく、太陽暦では1月1日そのものに天文学的な意味はない。

    紀元前45年のユリウス暦では冬至付近を1月1日としたが、その理由には諸説ある。
    325年のニケア宗教会議では春分の日が3月21日とされ、1582年のグレゴリオ暦で1年を365.25日としたことから、3月21日の確定(ニケア宗教会議での決定事項の優先)とともに1月1日も必然的に定まることになった。

    なお、1月1日以外を年初とする暦法も存在する。
    太陽暦に基づきながらも、元日が1月1日ではない暦法もあった。
    例として、フランス革命暦では、葡萄月(ヴァンデミエール)1日が元日とされた。
    その日はグレゴリオ暦では9月22日から9月24日の間と、グレゴリオ暦1月1日とは大きなずれが生じていた(実際、フランス革命暦最終日となった1805年12月31日はフランス革命暦14年雪月(ニヴォーズ)10日であり、これは葡萄月を1月、果実月(フリュクティドール)を12月と数えると、4月10日となる)。


    各国の元日

    1月1日を祝日として公休日としている国は多い。


    日本

    日本では明治から大正・昭和前期まで皇室行事である四方拝にちなみ、四方節(しほうせつ)と呼ばれて祝祭日の中の四大節(紀元節、四方節、天長節、明治節)の一つとされてきた。

    昭和23年(1948年)公布・施行の国民の祝日に関する法律(昭和23年7月20日法律第178号)第2条により、四方節に代わって「年のはじめを祝う」ことを趣旨とする国民の祝日となった。

    日本各地では、元日の1月1日から1月3日まで(三が日)、または「松の内」までを特に「お正月(おしょうがつ)」と呼んでこれを尊重し、毎年この時期独特の行事や慣習が執り行われる。

    フィリピン

    フィリピンでは大晦日から元日にかけて爆竹や空砲によって新年を祝う風習がある。


    元日と元旦

    「元日」と「元旦」はしばしば混用されるが、「旦」は「朝・夜明け」の意であるから、本来「元旦」は「元日の朝」を指す。
    ただし、『日本国語大辞典』等では「元旦」は「元日」と「元日の朝」の両方の意味を持つとされている。

    「元旦」は中国語から日本語へと輸入された語彙であるが、宋代の中国語文献においても

    正月朔日,謂之元旦,俗呼為新年。(正月の一日は、元旦といい、俗に新年とも呼ぶ)

    といった「元日」の意での用例が見られる。

    また日本語においては坂口安吾の『新春・日本の空を飛ぶ』において

    元旦正午、DC四型四発機は滑走路を走りだした。

    のような用例が見られる。
                        (Wikipediaより)

     

    posted by: 1513neoya | とはずがたり | 02:27 | comments(0) | - |