教王護国寺(東寺) 五重塔
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    お遍路に行く前に氏神様(武蔵一宮氷川神社)、檀家寺(普門院)をお詣りし、

    京都の東寺に行って挨拶をします。

    そして、お四国八十八箇所霊場を廻ります。

    結願しましたら善光寺、高野山にお礼参りをします。

     

    平成22年3月20日

     

    五重塔

     

    国宝。

    東寺のみならず京都のシンボルとなっている塔である。

    高さ54.8メートルは木造塔としては日本一の高さを誇る。

    天長3年(826年)空海により創建着手に始まるが、実際の創建は空海没後の9世紀末であった。

    雷火や不審火で4回焼失しており、現在の塔は5代目で寛永21年(1644年)徳川家光の寄進で建てられたものである。

    初重内部の壁や柱には両界曼荼羅や真言八祖像を描き、須弥壇には心柱を中心にして金剛界四仏像と八大菩薩像を安置する。

    真言密教の中心尊であり金剛界五仏の中尊でもある大日如来の像はここにはなく、心柱を大日如来とみなしている。

    諸仏は寛永20年(1643年)から翌年にかけての作で、江戸時代初期の作風を伝える。

    初重内部は通常非公開だが、特別に公開される場合もある。

    北にある池は瓢箪池と言い五重塔とともに池泉回遊式庭園の要素になっている。

    初重内部の安置仏像は以下の通り(菩薩像の像名は寺伝による)。

    • 東面 - 阿閦如来、弥勒菩薩、金剛蔵菩薩
    • 南面 - 宝生如来、除蓋障菩薩、虚空蔵菩薩
    • 西面 - 阿弥陀如来、文殊菩薩、観音菩薩
    • 北面 - 不空成就如来、普賢菩薩、地蔵菩薩

                        (Wikipediaより)

     

     

    五重塔に近付きます。

     

     

    邪鬼

     

     

    見上げた五重塔

     

     

    五重塔の内部から参観者が出てきています。

    内部は写真撮影禁止です。

     

     

    まだ固い桜の蕾です。

     

     

    こちらの蕾は紅くなってきています。

     

     

    開花した桜です。

     

    posted by: 1513neoya | 歩きお遍路 | 01:56 | comments(0) | - |