第2番札所 日照山 無量寿院 極楽寺 本堂
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    平成22年3月21日

     

    44段の石段を上ると

     

     

    本堂です。

    ここでお経を唱えます。

     

    開經偈

     

    合掌禮拝

     

    普禮眞言

     

    三帰

     

    三竟

     

    發菩提心眞言

     

    佛説摩訶般若波羅蜜多心經

     

    阿弥陀如来 御眞言 オン アミリタ テイセイ カラウン

     

    光明眞言 オン アボキャ ベイロシャノウ マカボダラ マニ ハンドマ ジンバラ 

         ハラバリタヤ ウン

     

    御宝号 南無大師遍昭金剛

     

    舎利禮文

     

    回向文 

     

     

    御本尊 阿弥陀如来 オン アミリタ テイセイ カラウン

     

     

    御本尊様は厨子の帳に隠れてお顔は見られませんでした。

     

    日照山 無量寿院 極楽寺

     

    御詠歌

    極楽の弥陀の浄土へ行きたくば
    南無阿弥陀仏口ぐせにせよ

     

    極楽寺の歴史・由来

    行基菩薩の開基と伝えられているが、弘仁6年(815)、42歳の弘法大師がこの地で三七日間『阿弥陀経』を読誦し、修法された。

    その結願の日に、阿弥陀如来が出現したので、大師はその姿を彫造して本尊とされた。
    この阿弥陀如来像は、尊容が美しく、発する光は遠く鳴門の長原沖まで達したという。
    漁民たちは、漁の妨げになると本堂の前に人工の小山を築いて光を遮ったという故事から、「日照山」と号した。
    その後、天正年間(1573〜92)に長宗我部元親の兵火で焼失したが、万治2年(1659)、本堂は蜂須賀光隆公の援助によって再建されている。
    三方を山に囲まれた閑静な境内で、朱塗りの仁王門をくぐると極楽浄土をイメージしたような庭園が広がる。
    44段ほどの石段をのぼった正面に本堂がある。
    その右手奥が大師堂で、この大師像は「安産大師」とも呼ばれている。
    大師が流産ばかりする夫人に加持祈祷したところ、即座に子宝に恵まれたという由縁によるもので、安産祈願に霊験があるとされている。
    弘法大師お手植えとされる「長命杉」は、樹齢1200年あまり、高さが約31m、周囲約6mもある霊木である。
    触れれば家内安全ばかりか、病気平癒、長寿も授かるといわれる。
    鳴門市の天然記念物に指定されている。
    千古の風雪に耐えてきた巨杉だけに、巡礼の折にはぜひ触れてみたい。
                        (四国八十八ヶ所霊場公式HPより)

     

    posted by: 1513neoya | 歩きお遍路 | 04:20 | comments(0) | - |