第4番札所 黒巌山 遍照院 大日寺に向けて  四国三番奥之院 金鶏山 愛染院
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    平成22年3月21日

     

    遍路石

     

     

    へんろ道

     

     

    真竹の林です。

     

     

    視界が開けました。

     

     

    不動明王  大きな草鞋です。

     

     

    四国三番 奥之院

     

     

    金鶏山 愛染院

     

     

    弘仁7年(816)弘法大師がこの地を巡錫した折に霊地と定め、一宇を建立して、自ら刻んだ不動明王の坐像を安置したと伝えられる。
    境内には赤澤信濃守を祀るお堂がある。

    戦国時代、このあたりを治めていた板西城主・赤澤信濃守は、天正10年(1582)土佐の長宗我部軍を迎え撃った中富川の合戦で、わらじのひもが切れたために討ち死にしたという。

    また、その妻も足に神経痛があったため、逃げ遅れて命を落としたと伝えられる。
    いつの頃からか、腰から下の病に霊験があるとして信仰を集めるようになり、病の治った人がお礼にわらじを奉納するようになった。

    山門の大きなわらじはそのシンボルなのだそうだ。
    四国霊場で唯一、刷毛書きの納経で知られる。

    残念なことに、参拝時は法事のために住職さんが不在で、書き置きのものをいただいた。

                        (古今御朱印研究所より)

     

      (刷毛書きの御朱印)

     

     

     

     

    posted by: 1513neoya | 歩きお遍路 | 03:17 | comments(0) | - |