第4番札所 黒巌山 遍照院 大日寺 御本尊 大日如来
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    山門(鐘楼門) - 平成30年春に改築された。

    旧山門と同じく、下層は角柱で上層は丸柱の造りとなっている。

                        (Wikipediaより)

     

    平成22年3月21日

     

    境内に入りますと大勢のお遍路さんがお詣りしていました。

     

     

    本堂

     

     

    お遍路さんの一行です。

     

     

    また新しくお遍路さんの一行がやってきました。

     

     

    本堂への階段を上がっていきます。

     

     

    扁額「黒巌山」

     

    大日寺(だいにちじ)は徳島県板野郡板野町にある東寺真言宗の準別格本山。

    四国八十八箇所霊場の第4番札所。

    黒巌山(こくがんざん)遍照院(へんじょういん)と号する。

     

     

    本尊 真言:おん あびらうんけん ばざらだどばん

    ご詠歌:眺むれば 月白妙の 夜半なれや ただ黒谷に 墨染めの袖

     

     

    私が撮した内陣です。

     

           本堂内陣(Wikipediaより)

     

    本尊は大日如来

     

    本尊は住職でも住職交代の折の人生二度しか見られない秘仏、前仏と同じ大きさで金色に輝く室町時代作。

    その本尊が修繕を期に平成29年の3月から12月の毎月28日開帳された。

     

    歴史

    寺伝によれば空海(弘法大師)がこの地での修行中に大日如来を感得、一刀三礼して1尺8寸(約55cm)の大日如来像を刻み、これを本尊として創建し、本尊より大日寺と号したという。

    山号の黒巌山は、この地が三方を山に囲まれ黒谷と呼ばれていたのが由来で、黒谷寺(くろたにでら)とも呼ばれていたという。

    荒廃と再興を繰り返したが、徳島藩5代藩主蜂須賀綱矩の篤い帰依を受け、江戸時代中期の宝暦(1763年)ころには堂塔の大修理が行われた。

    平成10年(1998年)から平成27年(2015年)まで住職を務めた真鍋俊照は仏教美術学者として著書多数あり。

    平成の大修理として、平成26年より、大師像、弥勒菩薩坐像、三十三観音像、

    そして本尊・大日如来坐像が順次修復され開帳された。      (Wikipediaより)

     

     

    次から次へとお詣りに来る人で一杯です。

     

     

    本堂に上がれない人は、下でお経を唱えています。

     

    posted by: 1513neoya | 歩きお遍路 | 03:37 | comments(0) | - |