立夏
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    今日5月6日は立夏です。

     

    立夏

    立夏(りっか)は、二十四節気の第7。
    四月節(旧暦3月後半から4月前半)。

    現在広まっている定気法では太陽黄経が45度のときで5月5日ごろ(令和元年は5月6日)。
    暦ではそれが起こる日だが、天文学ではその瞬間とする。
    恒気法では冬至から3/8年(約136.97日)後で5月7日ごろ。

    期間としての意味もあり、この日から、次の節気の小満前日までである。

    街の中でもつつじやさつきを見かけます
    季節

    夏の気配が感じられるころ。
    四月節。
    暦便覧には「夏の立つがゆへなり」と記されている。

    春分と夏至の中間で、昼夜の長短を基準に季節を区分する場合、この日から立秋の前日までが夏となる。

    蛙が鳴き始めるころ。

     

    七十二候

    立夏の期間の七十二候は以下の通り。
     初候
      蛙始鳴(かえる はじめて なく) : 蛙が鳴き始める(日本)

    蛙のうたが聞こえてくるよ♪
      螻蝈鳴(ろうこく なく) : 雨蛙が鳴き始める(中国) 蝈は{虫国}
     次候
      蚯蚓出(きゅういん いずる) : 蚯蚓が地上に這出る(日本・中国)
     末候
      竹笋生(ちくかん しょうず) : 筍が生えて来る(日本)

    たけのこは生長が早く、一晩で一節伸びるといわれています

     


      王瓜生(おうか しょうず) : 王瓜の実が生り始める(中国)

    カラスウリ

     

                        (Wikipediaより)

     

     

     

     

    母の日写真
     
    立夏(りっか)
     
    5月5日頃(令和元年は5月6日)。
    および小満までの期間。
    太陽黄径45度。
    穀雨から数えて15日目頃。
    八十八夜の3、4日後。
    春分と夏至のちょうど中間にあたります。
    暦の上での夏の始まり。
    この日から立秋の前日までが夏季になります。

    新緑の季節で、九州では麦が穂を出し、北海道では馬鈴薯や豆の種まきが始まります。
    蛙が鳴き出すのもこの頃からです。

    夏といっても、本格的な夏はまだまだ先。
    日差しが強くなり気温が高くなる日もありますが、基本的には暑くもなく寒くもなく、湿度が低く風もさわやか。
    とても過ごしやすく、レジャーやお出掛けに最適の季節です。
     
    過ごし方
    夏の準備をする目安にしてください。
    この頃は、晴天の日が多く、天候が安定しています。
    梅雨になる前のこの時季にしておくといいでしょう。
    畳替えもおすすめです。

     

    季節の言葉

    夏が立つ:「夏が来た」という意味。

                        (日本の行事・暦より)

     

    posted by: 1513neoya | とはずがたり | 03:48 | comments(0) | - |