羽田空港での見送り その7 JA736Jの離陸
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    5月14日

     

    JA736Jの機体が建物の影に隠れて1分もしないうちに、A滑走路から飛行機が飛び立ちました。

    早すぎます。

    慌ててカメラを向けました。

     

     

    この写真が撮れてほっとしたのですが、機体番号を確かめましたらJA007Dでした。

    ということはJA736Jはどこにいるのでしょうか。

    急いで探しました。

     

     

    JALのマークの飛行機を早速撮りました。

    すぐ撮影した写真を拡大して機体番号を確かめましたらJA334Jでした。

     

    それではJA736Jの機体はどこにいるのでしょうか。

     

     

    ずっと向こうの誘導路を動いている飛行機がいます。

    すぐ望遠で機体番号を確かめましたらJA736Jで間違いないです。

    ということはC滑走路から飛び立ちます。

    国内線ターミナルビルの向こう側ですからこちらからはよく見えないですね。

     

    新しいカメラは望遠機能が付いているので拡大して見られます。

    カメラを買い換えて良かったです。

     

     

    JA736Jの機体を追っていきます。

     

     

    向こう側の飛行機です。

    C滑走路に入ったようで向きを右に90°変えました。

     

     

    ようやっと離陸するようです。

     

     

    向こうにうっすらと見えるのは東京ゲートブリッジでしょうか。

     

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        (有明・新木場旅行記より)

     


     

    10時57分 あっという間に空に舞い上がりました。

     

     

    速いですね。

    どんどん上がっていきます。

     

    夜になってJALの飛行ルートを確認しましたら、

    12時間の飛行予定より1時間も早くシャルル・ド・ゴール空港に着陸したとのことです。

    無事に着いて良かったです。

     

     

     

    ○進入ルートと風向きと時間帯による利用される滑走路について

    (羽田空港の離陸・着陸の概要 空港平面図より)
    解説
    飛行機は向かい風の方が飛びやすいです。 追い風(機体の後方からの風)だと無理な場合があります。
    そのため、北風又は南風の場合は使用される滑走路が異なる場合があり
    離陸着陸のために2つの風に合わせた運用ルールがあります。
    ルールの他に地域住民の騒音被害軽減のための飛行ルートが決められています。
    23時から朝6時までは地上部分は通らないルートが利用されています。
    東風や西風の場合は来た又は南に近い方が利用されており、無風の場合は北風パターンが利用されています。


    ●昼間の南風パターン 羽田空港滑走路南風

    posted by: 1513neoya | | 03:03 | comments(0) | - |