シャベルとスコップ
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    6月4日

     

    午後になると青空が広がって暑くなってきました。

     

     

    14時02分の気温は35.4℃です。

    ちなみにこの日のさいたま市の最高気温は28.7℃、最低気温は17.2℃でした。

     

     

    昨日、これまで何十年も使っていたシャベルの元が折れてしまいました。

     

     

    そこで、新しいシャベルを近くのホームセンターで購入しました。

     

     

    木柄ショベル

     

     

    新しいシャベルで耕しました。

    とても使いやすいです。

     

    何気なくシャベルという言葉を使っていましたが、スコップとどう違うのか調べてみました。

     

    シャベル(英語: shovel)またはショベルは、土砂、石炭、砂利、雪などの粗い粉状の素材を持ち上げて移動させるための道具であり、柄と柄の先端に取り付けられたスプーン状の幅広の刃からなる。

    漢字では円匙と書き、「えんし」または「えんぴ(本来は誤読だが旧日本軍・自衛隊を中心に呼称される)」と読む。

    方言でシャボロと呼ぶ地方もある。

    スコップ(オランダ語: schop)は本来同義語であるが、使い分けている場合が多い(後述)。

    同様の目的を持つ大型の土木機械(油圧ショベル)もシャベルと呼ばれる。

     

     

    歴史

    シャベルは踏み鋤とともに掘棒から発達したものと考えられている。

    農業は約1万5千年前に東南アジアで始まったイモ作農業に起源があるとされる。

    農業が始まった当時の農具は掘棒と鍬だけであったが、鍬が農業の開始とともに出現したのに対し、掘棒は農業が始まる以前の採集や狩猟の時代から使用されていた。

    農具の発達とともに掘棒は踏み鋤やシャベルに進化した。

     

    シャベルとスコップ

    日本のJIS規格では足をかける部分があるものショベル(シャベルではなくショベルと定義されている)、無い物スコップと記されている。

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    西日本地域では、足をかける部分があるものをシャベル、無い小型の物をスコップと呼び、このJIS規格に概ね沿った呼び名で広く使われている。

    しかし、東日本地域では、人力で掘るために足をかける部分のあるものをスコップと言い、JIS規格や西日本地域の呼び方と入れ替わっている。

    それらの代表的なものが剣先スコップ・角スコップである。

    また、大型の物をショベル、小型の物をスコップと区別する場合もある。

    一般には大きさによってシャベルとスコップを使い分けており、西日本では大型のものをシャベル、小型のものをスコップと呼ぶ。

    逆に、おもに東日本では大型のものをスコップ、小型のものをシャベルと呼ぶ人が多い。

     

    種類

    剣(剣先)スコップ

    刃先が尖った形状の、日本で土木作業に最も一般的に使用されるシャベル。

    全長はおおよそ1メートル強。

    上記の通り柄の終端はY字型で、二又部分に柄と直交する向きにグリップがついている。

    古くは柄の先端に直接握りをつけたT字型であった。

    この形態は比較的やわらかい対象に腕の力だけで打ち込む、速さを優先した作業に適する。

    海外では2メートル程度の一直線の長柄がついた物も使われており、これは地面に打ち込んで掘り起こす際に梃子の原理で大きな力をかけることができ、硬い地面を掘るのに適する。

     

    角(角型)スコップ

    平スコップとも呼ばれる。

    先端が直線状の方形のブレードを備え、剣先スコップに次いで主用される。

    堅い土には食い込みやすい剣先、砂地など軟らかい箇所には一度に多くを掘り取れる角型と、土質により使い分ける。

    また、掘る以外にも砂利や堆肥などを取り分ける作業で対象を残さず掬い取ることができる。

     

    園芸用こて(英語:trowel)

    片手で持つ小型のシャベルで、苗の植え替えなど園芸用途に用いるもの。移植ごてとも呼ぶ。

                    (Wikipediaより)

     

     

        いつも使用している移植ごて

     

    posted by: 1513neoya | とはずがたり | 02:10 | comments(0) | - |