夏越しの祓い 大宮氷川神社 大祓式  
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    今日6月30日は夏越しの祓いの日です。

     

    平成26年6月30日に大宮氷川神社で行われた夏越しの祓いの写真を載せます。

     

     

    官幣大社 氷川社

     

     

    二ノ鳥居 明治神宮にありました鳥居です。

     

     

     

       氷 川 神 社

                  所在地 大宮市高鼻町四ノ一ノ一

     

     氷川神社は、社記によると第五代孝昭天皇の三年四月未の日の創立と伝えられる。

     当社は、古くから歴朝や武将の尊崇をあつめた由緒ある大社としてその歴史を誇っており、

    「大宮」の地名もこの氷川神社に由来することは衆知のとおりである。

     古くは景行天皇のとき、日本武尊が東征のおり当地に足をとめて祈願され、また成務天皇の

    とき、武蔵国造となった兄多毛比命が出雲族を引きつれてこの地に移住し、氷川神社を奉崇し

    たと伝えられる。その後、聖武天皇(七二四〜四九年)のとき「武蔵国一の宮」と定められ、つい

    で称徳天皇の天平神護二年(七六六)には、朝廷から武蔵国では当社だけに封戸(三戸)が寄進さ

    れた。さらに醍醐天皇の延長五年(九二七)の「延喜式神明帳」には、名神大社として破格の月次

    新當の社格が与えられている。

     このほか、鎌倉時代には、治承四年(一一八0)に源頼朝によって社殿の再建と社領三千貫が

    寄進されたといわれ、足利、北条氏も相次いで尊仰した。その後、江戸時代の慶長九年(一六0

    四)には、徳川氏より社領三百石が寄進され、また、文禄五年(一五九六)と寛文七年(一六六七)

    には社頭の整備と社殿の造営が行われている。

     その後、明治元年(一八六八)東京遷都に際し、当社を武蔵国の総鎮守「勅祭の社」と定めら

    れ、明治天皇みずから親拝になった。同四年官幣大社となり、同十五年に本殿・拝殿などを改

    造し、さらに昭和十五年に本殿・拝殿・回廊などを造り変え、現在の景観となっている。

     祭神は須佐之男命・稲田姫命・大己貴命。

     例大祭は八月一日。そのほか神事の中で特に有名なのが十二月十日の大湯祭である。

     

      昭和六十年三月

     

                               埼  玉  県

                      大  宮  市

     

     

    日本一長い参道です。

     

     

    昔からあります「氷川だんご」のお店です。

     

     

    参道には植木鉢が並んでいます。

     

     

    三ノ鳥居

     

     

    茅の輪くぐり  大祓いの御案内

     

    一、茅の輪くぐり  六月二十八日(土)より七月二日(水)まで

    一、大 祓 式   六月 三十日(月)午后二時より執行

     

     

    境内に入りますと大勢の人が並んでいます。

     

     

    神橋の前に長蛇の列が出来ています。

     

     

    神橋の真ん中に茅の輪があります。

     

     

    順番に茅の輪をくぐります。

    先程の長蛇の列を作っている人たちは、神主さんがくぐり終えるのを待っていることが後で分かりました。

     

     

    人の形をした白い紙がぶら下がっています。

     

     

    ここに手を触れて自分の穢れを拭います。

     

     

    皆さん手を触れています。

     

     

    8の字に廻っています。

     

     

    茅の輪をくぐると楼門です。

     

     

    楼門を通りますと舞殿があります。

     

     

    人形納所

     

     

    氷川神社

     

     

    武蔵國一宮

    氷川神社 建速須佐之男命

     

     

    提灯

     

     

    それとも灯籠でしょうか。

     

     

    拝殿

     

     

    奥に本殿があります。

     

     

    お宮参りですか。

     

     

    注連縄を張った一角があります。

    巫女さんが待っています。

    境内の外に出ますと、

     

     

    神主さんの一団が神橋の茅の輪を通りぬけて来ます。

     

     

    大勢の神主さんです。

     

     

    楼門に入って行きます。

     

     

    境内を整然と歩いて行きます。

     

     

    先程の注連縄を張った一角に入ります。

     

     

    順番に胡床(こしょう)に腰を下ろしていきます。

     

     

    何か始まりそうです。

     

     

    三方の上で何かしていますね。

     

     

    三方に載っている物を巫女さんに渡します。

     

     

    巫女さんの手にはそれぞれ何かを持っています。

     

     

    向こう側の神主さんは偉い人たちなんでしょうか。

     

     

    巫女さんがお辞儀をします。

     

     

    皆さん一礼します。

     

     

    並び始めました。

     

     

    整列完了

     

    こちらからは聞こえませんが、祝詞が口上されているようです。

     

     

    手前の神主さんから胡床に腰を下ろします。

     

     

    巫女さんも

     

     

    戻ります。

     

     

    三方に載せられた神饌

     

     

    お祓い

     

     

    お祓い

     

     

    外に出ます。

     

     

    この箱の中には何が入っているのでしょうか。

     

     

    箱が運ばれて行きます。

     

     

    神主さんがこちらに歩いて来ます。

     

     

    拝殿に入ります。

     

     

    次々と来ます。

     

     

    皆さん拝殿に入ります。

     

     

    一礼しています。

     

     

    祝詞が口上されているようです。

     

     

    神事が終わり拝殿から出てきました。

     

     

    楼門から外に出ます。

     

    posted by: 1513neoya | とはずがたり | 03:37 | comments(0) | - |