明治神宮 手水舎
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    6月13日

     

    明治神宮 手水舎

     

     

    明治天皇御製  早苗  (明治十八年)

     

    雨ふりて 水ゆたかなる 小山田に

     うゑたる苗の いろのすずしさ

     

     雨が降り、水が満ちている山間の田に 

     植えた苗の色のなんと涼しげなことでしょう

     

     

    昭憲皇太后御歌  梅雨晴   (明治三十七年)

     

    さみだれの 夕ばれしたる そらみれば

     虹のかけはし あらはれにけり

     

     夕方に晴れあがった梅雨の空を見ると虹の架け橋があらわれました

     

     

    手水の作法

     

    隣に英文で書かれていました。

     

     

     手水の作法

     

      手水は参拝の前の清めです

      まず心を静めて

     

    ひしゃくに水をくみ、左・右と

    手に水を掛けて清めます。

    次にひしゃくの水をての

    ひらに受けて口をすすぎ

    ます。

    次にひしゃくをもとの

    位置になおします。

     

     ひしゃくに直接口を

     つけないでください。

     

    posted by: 1513neoya | とはずがたり | 03:32 | comments(0) | - |