明治神宮 夫婦楠
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    6月13日

     

    拝殿に向かって右側の楠です。

     

     

    こちらが向かって左にあります楠です。

     

     

    左の楠に近付きますと2本の楠に注連縄が張られています。

    相当太い縄ですね。

     

     

    立て札があります。

     

     

    この楠は大正九年の御鎮座

    当寺に献木され、御祭神の

    御加護のもと樹勢瑞々しき大樹

    に育った御神木であります

    両樹木は「夫婦楠」として親しまれ、

    縁結び、夫婦円満、家内安全

    の象徴となっております

    御参拝の皆様方には、この

    御神木を通して御祭神の

    お恵みをお受け下さい

     

     

    樹種   クスノキ

     

    樹齢   約100年

     

    樹高   約17m

     

    幹周り  約366cm/317cm

     

    「夫婦楠」の読み方   めおとくす

     

    ※明治神宮では、「夫婦楠」を、「ふうふくす」ではなく、「めおとくす」としています。

     

    明治神宮・夫婦楠の歴史(由来)とご神徳(パワー)

     

    夫婦楠は、大正9年(1920)の明治神宮創建当時に献上された2本のクスノキの総称です。

    ご祭神の明治天皇と昭憲皇太后の仲が良かったことにあやかり、縁結び、夫婦円満、家内安全の象徴として親しまれ、明治神宮の境内の中でも、特に人気のパワースポットの一つとなっています。

    離れて見ると、広がった枝葉の部分がくっつき、大きな1本の木のように見え、夫婦が仲良く並んで立つ姿を想像させます。

    拝殿・本殿参拝の前後に2本の仲睦まじい御神木にも手を合わせ、ご加護をお願いしてみてはいかがでしょうか。

     

    待ち受け画像にすると効果的?

     

    明治神宮の夫婦楠の写真を、携帯電話・スマートフォンの待ち受け画像にすると、願いが叶うとも言われています。

    2本の楠は、手を繋いでいるように見えるでしょうか。

    あるいは、肩を抱き合ったり、頬を寄せあったりしているように見えるでしょうか。

    あなたの好きな角度から、素敵な写真を撮ってくださいね。

    ただし、夢中になりすぎて、他の参拝者の迷惑にならないように、ご注意ください。

                        (明治神宮HPより)

     

    posted by: 1513neoya | とはずがたり | 22:37 | comments(0) | - |