種蒔きの準備
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    9月25日

     

    青空に白い雲が秋の様相を醸し出しています。

    ようやく秋らしい気候になってきました。

     

     

    9時30分の気温は24.0℃です。

    ちなみにこの日のさいたま市の最高気温は29.4℃、最低気温は20.4℃でした。

     

     

    冬野菜の種を蒔く畑の準備が整いました。

     

     

    アトラス

     

     

    消毒した種は緑色になっています。

    菠薐草の種を蒔くのは難しいです。

    土壌なのか、気温なのか、日照なのか、発芽しても消えてしまうことがあります。

     

     

    チンゲンサイ

     

     

    細かい種です。

     

     

    スナックエンドウ

     

     

    この種も消毒した色になっています。

    蒔くのは11月になってからです。

     

     

    青首大根

     

     

    大根の種は遅くなってしまいました。

     

     

    大くら大根

     

     

    早く蒔いた人は台風でやられたようで二度蒔きを強いられたようです。

     

     

    小かぶ

     

     

    この種も細かいです。

     

     

    小松菜

     

     

    アブラナ科の種は皆同じようで見分けがつきません。

     

     

    しゅん菊

     

     

    しゅん菊の種は形が違うので区別がつきます。

     

     

    新聞にこんな記事が載っていました。

     

     

    編集手帳

     

    作家の岡本綺堂が、「雷雨」と題する随筆に夕立が嫌いになったと書いている。

    昔はせいぜい20分ほどだったのに、この頃はいつまでもじめじめと降る。

    またたくまに雲が去り、夕日が照り、セミが鳴くこともなくなったと◆

    1930年代発表の文章という。

    〈蒸し暑く陰鬱で、こんな夕立ならば降らないほうがましだ〉。

    雨の降り方がどうもおかしいというつぶやきは現代人も肌身に感じるところだろう◆

    産業化の影響で20世紀、大気の二酸化炭素濃度は急カーブで上昇した。

     

     

    気象科学に無縁の綺堂の感想にすぎなくとも、その時代にも温室効果ガスは増え続けており、無関係とは言えまえい◆

    1時間に100世鯆兇┐覬が降った、秒速50辰良が吹いた――今がおかしいのではなく、百年も前からおかしいのかもしれない。

    気候異変を止められるだろうか。

    世界の首脳が集う気候行動サミットで、多くの国が温室効果ガスの増大がもたらす変化への強い危機感を表明した◆

    夕立を好きになれるような地球に戻してもらいたいものだが、今回も、米、中両国は消極的な姿勢を崩さなかった。

    大国がまだ20世紀にとどまる。

                        (読売新聞朝刊より)

     

    そういえば気象庁の大雨情報発表の時、

    以前は耳にしなかった50年に一度とか、百年に一度とかという表現が使われています。

    最初に耳にした時は驚きましたが、今では気にも留めなくなってしまいました。

    そして被害に遭った方々が「今まで経験したことがなかった」と異口同音に言っています。

    地球規模の自然現象は、千年万年周期でしょうからまだまだ経験のない現象が起こるでしょうね。

    予測がつかないこれまでにない気象現象が起こることを覚悟しないといけないのかもしれません。

     

     

     

     

     

    posted by: 1513neoya | 野菜作り | 03:00 | comments(0) | - |