杜鵑草(ホトトギス)
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    10月9日

     

    雲一つない秋晴れです。

     

     

    今朝は冷えました。

    6時50分の気温は17.2℃です。

    ちなみにこの日のさいたま市の最高気温は24.9℃、最低気温は15.6℃でした。

    台風19号(Hagibis ハギビス)は、915hpaまで発達しています。

    今後の進路が心配です。

     

     

    今年も杜鵑草(ホトトギス)の花が咲きました。

     

     

    杜鵑草 (ほととぎす)

    (「杜鵑」とも書く)
    
    (Toadlily, Japanese toadlily)
    
    

    ・百合(ゆり)科。
    ・学名
     Tricyrtis hirta (杜鵑草)
     Tricyrtis : ホトトギス属
     hirta : 短い剛毛のある

     Tricyrtis(トリキルティス)は、ギリシャ語の「treis(三)+ kyrtos(曲)」が語源。
     三枚の「外花被」というところの基部が曲がっていることから。

     

    ・開花時期は、 8/25 〜 11/15頃。
    ・秋に日陰に多く生える。
    ・若葉や花にある斑点模様が、鳥のホトトギスの胸にある模様と似ていることからこの名に。
     葉にある斑点は、花が咲く頃には消えるらしい。

    ・「杜鵑」とも書く。
    ・鳥のホトトギスの方は「不如帰」と書く。

     

    ・9月12日の誕生花(杜鵑草)
    ・花言葉は「秘めた意志」(杜鵑草)                   



    ・いろいろな種類がある。
     ふつうに見かける「台湾(たいわん)杜鵑」や、

     

     


    花の黄色い、「玉川(たまがわ)杜鵑草」

     


    「黄花(きばな)の杜鵑草」

    キバナノホトトギス

     

     


    「黄花(きばな)の突抜(つきぬき)杜鵑草」


     

     

    「高隈(たかくま)杜鵑草」

    タカクマホトトギス

     


    「山杜鵑草」

     

     


    「山路の杜鵑草」

    ヤマジノホトトギス

     

    ヤマジノホトトギス花

     

                        (季節の花300より)

     

    posted by: 1513neoya | 植物 | 02:30 | comments(0) | - |