ヒヤシンス
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    11月も中旬になり寒くなってきましたので、先月購入した水栽培用ヒヤシンスを

    そろそろポットにセットしようと思います。

    孫にはどの色の球根を育てるか選ばせ、残った球根を家で育てます。

     

     

     

     

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               紫花種

     

     

     

     

     

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               白花種

     

     

     

     

     

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               桃花種

     

     

     

     

     

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                赤花種

     

     

     

     

     

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                     黄花種

     

     

     

    ヒアシンス(風信子、飛信子、学名: Hyacinthus orientalis)は、

    キジカクシ科ツルボ亜科ヒアシンス属の球根性多年草。

    ヒヤシンスとも表記する。

    耐寒性秋植え球根として扱われ、鉢植えや水栽培などで観賞される。

     

    分布

    地中海東部沿岸(トルコ、シリア、レバノン、イスラエル)からイラン、トルクメニスタン付近の原産。

     

    人間との関わり

    オスマン帝国で栽培され、園芸化された。

    スルタンムラト3世は1583年に山地から5万本のヒアシンスをイスタンブールに集めさせたという。

    16世紀前半にはヨーロッパにもたらされ、イタリアで栽培されていた。

    16世紀末にはイギリスに伝来し、フローリスト(園芸愛好家)に注目され、18世紀から19世紀にかけて盛んに育種が行われ、数百の品種が作られた。

    しかし、イギリス系のヒアシンスは20世紀初頭に衰退し、現在は品種もほとんど残っていない。

    これとは別に、現在普通に栽培されるのは地中海北東部原産のダッチヒアシンスで、18世紀から主にオランダで改良され、2,000以上の栽培品種が作出された。

    これは、1本の茎に青、紅、白、淡黄色などの花を多数つける。

    また、ローマンヒアシンス(H. o. var. albulus)と呼ばれる変種があり、耐寒性はあまり強くなく、やや小さい青や白の花をつける。

     

    日本には文久3年(1863年)に渡来した。

    伊藤圭介の門下にあった田中芳男が「田中芳男君七六展覧会記念誌」において語ったところによると、「文久三年二月になりまして、フランスから一年生の花物の種子や球根植物その他いろいろのものが伝わりました。その花物の中には、ムギカラハナ、キンギョソウ、ヤグルマソウ、ヒエンソウなどが来ました。これがフランスから来て日本に出来た初めであります。球根の方はチューリップ、ヒヤシンス、その他水仙の珍奇なものなぞあって、それは日本人には珍しかった。」とある。

    また、渡辺規綱が著し、伊藤圭介の五女である小春が写本を描いた「新渡花葉図譜」の坤巻(第2巻)には「フシヤシントウ」の名で八重咲の紫花種と一重咲の橙花種の図があり、慶応3年(1867年)渡来との記述がある。

                        (Wikipediaより)

     

     

     

     

    posted by: 1513neoya | 植物 | 03:35 | comments(0) | - |