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京都の松尾大社 二の鳥居と狛犬
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    引き続き京都の松尾大社を載せていきます。

     

    平成24年8月27日

     

    参道の先に二の鳥居が見えます。

     

     

    二の鳥居に何か下がっていますね。

     

      二の鳥居の脇勧請(わきかんじょう)

    ぶら下げられているのは、榊の小枝の束です。

    これは脇勧請といい、松尾大社独自のものですが、検索すると大阪高槻の本山寺にも同じような風習があるようです。

    自然の木と木の間に注連縄を張ったのが、鳥居の起源という説もあります。

     

    数は月の数だけ、12本(閏年は13本)ぶら下げられます。

    この榊で作物の出来を占った太古の風俗を伝えるものと言われています。

    神社に伺ったところ、1本が一つの月を表しているのではなく、全体で1年を表すそうです。

     

    この時点で、脇勧請は既に枯れて色も茶褐色になっていますが、新年に合わせて年末に交換されます。

    脇勧請が完全に枯れるとその年は豊作になるのだとか。

                         (魂京都より)

     

    松尾大社・二の鳥居の脇勧請(わきかんじょう)_無料写真素材 写真AC

     

    こちらはまだ脇勧請が青々としている状態のもの。

    年末に変えたばかりのものでしょう。

    どの年の写真かわかりませんが、13本下がっているので閏年のものと思われます。

                        (魂京都より)

     

     

    ちなみにこの鳥居の"松尾大神"の文字は、有栖川宮幟仁(たかひと)親王の手によるものです。

    戊辰戦争で東海道を進軍した東征大総督、有栖川宮熾仁(たるひと)親王の父親になります。

                        (魂京都より)

     

     

    阿形の狛犬

     

     

    吽形の狛犬

     

    posted by: 1513neoya | 神仏霊場 | 02:52 | comments(0) | - |