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雨水
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    今日2月19日は雨水です。

     

    雨水

                      (曆生活より)

     

     

    雨水(うすい)は、二十四節気の第2。
    正月中(通常旧暦1月内)。

    現在広まっている定気法では太陽黄経が330度のときで2月19日ごろ。
    暦ではそれが起こる日だが、天文学ではその瞬間とする。
    恒気法では冬至から1/6年(約60.87日)後で2月20日ごろ。

    期間としての意味もあり、この日から、次の節気の啓蟄前日までである。


    季節

    空から降るものが雪から雨に変わり、雪が溶け始めるころ。
    『暦便覧』には「陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となればなり」と記されている。
    実際は積雪のピークであり、それゆえ、この時節から寒さも峠を越え、衰退し始めると見ることもできる。

    春一番が吹き、鶯の鳴き声が聞こえ始める地域もある。

    昔から農耕の準備を始める目安とされてきた。


    七十二候

    雨水の期間の七十二候は以下の通り。
     初候
      土脉潤起(つちのしょう うるおい おこる) :雨が降って土が湿り気を含む(日本)

    土脈潤い起こるイメージ画像


      獺祭魚(かわうそ うおを まつる) :獺が捕らえた魚を並べて食べる(中国)
     次候

      霞始靆(かすみ はじめて たなびく) :霞がたなびき始める(日本)

    霞始めて靆くイメージ画像
      鴻雁来(こうがん きたる) :雁が北へ渡って行く(中国)
     末候
      草木萠動(そうもく めばえ いずる) :草木が芽吹き始める(日本)

    草木萌え動くイメージ画像
      草木萠動(そうもく きざし うごく) :草木が芽吹き始める(中国)
                        (Wikipediaより)

     

     
    雨水(うすい)
     
    2月19日頃(令和2年は2月19日)。
    および啓蟄までの期間。
    太陽黄径330度
    立春から数えて15日目頃。

    空から降るものが雪から雨に変わり、氷が溶けて水になる、という意味。
    草木が芽生える頃で、昔から、農耕の準備を始める目安とされてきました。
    春一番が吹くのもこの頃です。
    しかし、本格的な春の訪れにはまだ遠く、大雪が降ったりもします。
    三寒四温を繰り返しながら、春に向かっていきます。

    地方によっても違うようですが、この日に雛人形を飾ると良縁に恵まれるといわれています。
     

      
    三寒四温(さんかんしおん)
    寒い日が三日ほど続くと、その後四日間ぐらいは暖かいということ。
    これを繰り返しながら、だんだん暖かくなり、春へと向かいます。
    もともと、中国北部や朝鮮半島の冬の気候を表す言葉で、後に日本に伝わりました。 

    ・雛人形の飾り付けをしましょう。
    この日に飾ると良縁に恵まれるといわれています。
     
    春一番(はるいちばん)
    立春から春分までの間に、初めて吹く強い南向きの風(東南東から西南西の風向で8m/s以上)のこと。
    ※地域によってそれぞれの呼び方もあるようです。

                        (日本の行事・暦より)

     

    posted by: 1513neoya | とはずがたり | 03:23 | comments(0) | - |