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ギボウシ
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    3月31日

     

    もう何年も植え替えをしていなかったギボウシです。

     

     

    株分け、土を替え、肥料を入れて植え直しました。

     

     

    鉢数が増えてしまいました。

     

    ギボウシ(擬宝珠)は、キジカクシ科リュウゼツラン亜科ギボウシ属(学名: Hosta)の総称である。

    山間の湿地などに自生する多年草。

    食用となり、花が美しく、日陰でもよく育つため、栽培される。

     

    名称

    「ギボウシ」は擬宝珠(ぎぼうしゅ)の転訛であるが、これはこの植物のつぼみ、または包葉に包まれた若い花序が擬宝珠に似ることに由来する。

     

     

    ギンボ(青森県)、タキナ(高知県)などの地方名がある。

    英語名 plantain lily は「オオバコユリ」という意味であるが、これはギボウシの葉がオオバコに似ているためである。

     

    食材

    日本にはオオバギボウシ(Hosta montana または Hosta sieboldiana var. gigantea)など20種ほどが野生し、いずれも東北地方から中部地方の一部でウルイと呼び、西日本でもギボウシ、タキナなどの名で山菜として若芽、若葉などが利用される。

    ただし、若葉が毒草のバイケイソウに似ており、誤食事故が多いので注意を要する。

    スジギボウシ(Hosta undulata)やその他雑種などが栽培される。

    栽培品の主な産地は山形県で、薄い黄緑色の若芽を出荷し、サラダ、浅漬け、油炒め、味噌和え、酢味噌和え、味噌汁、混ぜご飯、巻き寿司などに利用する。

    食味に癖はなく、噛むと少しぬめりがある。

     

    園芸

    江戸時代の日本で変異個体が多数園芸品種として固定され、さらにこれがシーボルトらによってヨーロッパに紹介されてヨーロッパでも多くの品種が育成された。

     

    花言葉は「落ち着き」「沈静」「静かな人」。

                        (Wikipediaより)

     

    posted by: 1513neoya | 植物 | 03:24 | comments(0) | - |