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ネジバナの株
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    4月27日

     

    ネジバナの株が顔を出しています。

     

     

    毎年同じ所に芽を出します。

     

     

    違う鉢にも顔を出しますので植え替えてまとめたいのですが、

    どうも色々と難しいことがありそうなので躊躇っています。

     

    このネジバナは、知人が荒川土手で生えていたのを採集したものです。

    もう数十年前になります。

    毎年芽を出して花を咲かせますので今年も楽しみです。

     

     

    ネジバナ

     

     

             ネジバナの花

     

    栽培に関して 江戸時代に栽培されていて、花壇地錦抄では「もぢずり」として

    掲載されていた。

    庭園の芝生などにも普通に見られ、サツキや他種の山野草を植えた鉢などに落ちた種子から発芽し非常に強健に育つ。

    都市部でも普通に繁殖していることから雑草扱いされる一方で、同一個体の長期的栽培は非常に難しいことが知られている。

    放任状態で何年も健全に育っていても、植え替えて土中の共生菌との関係を攪乱すると、開花結実した時に養分を使いはたして枯死してしまう場合もある。

    細心の注意をはらって特別な管理をされている斑入り品種などは例外として、同一個体を長年にわたって栽培している事例はほとんど報告されていない。

    もともと自然状態でも個体寿命は短く、新しくできた裸地に種子がとびこんで生育し短期間で世代更新を続けている。

    そのため消長が激しく、造成地などに短期間で大群落が形成されることもあれば、それが数年で完全消滅してしまうこともあり自生状況が安定しない。

    ネジバナの根は菌根となって菌類と共生しているが、ネジバナに共生する菌根菌として知られるものの一つは、植物遺体を分解して生活する担子菌のTulasnella deliquescensであり、これは不完全菌 Rhizoctoniaの完全世代の一つである。

                         (Wikipediaより)

     

     

     

    13時32分の気温は12.0℃で寒い位です。

    ちなみにこの日のさいたま市の最高気温は16.7℃、最低気温は10.0、雨量19.0mmでした。

     

    posted by: 1513neoya | 植物 | 03:11 | comments(0) | - |