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ヤマユリ
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    7月26日

     

    ヤマユリの花がひっそりと咲いていました。

    毎年咲きます。

    (下の記事にあります「季節の花300」によりますと、家に咲いているのはヤマユリではなくカノコユリのようです。)

     

    山百合 (やまゆり)

    (鳳来寺百合(ほうらいじゆり))
    (Golden rayed lily)
    
    

    ・百合(ゆり)科。
    ・学名
    Lilium auratum
    Lilium : ユリ属
    auratum : 黄金色の

    Lilium(リリウム)は、ギリシャ語の「leirion(白色)」が語源。

     

    ・夏に咲く大型の日本特産の百合。
    ・赤い斑点あり。いい香り♪
    ・1年に1つずつ花を増やす、といわれ、長年たった株はたくさんの花をつけ見事。

    ・薬効 おでき、ねんざ
    ・薬用部位 鱗茎
    ・生薬名 「百合(びゃくごう)」

    ・別名
    「鳳来寺百合(ほうらいじゆり)」愛知県の鳳来寺山に自生するところから。

    ・神奈川県の県花(山百合)
    ・6月30日の誕生花(山百合)
    ・花言葉は「威厳、甘美」(山百合)

     

     

     

    百合 (ゆり)

    (Lily)  (いろんな百合を掲載)
    
    ユリ
    

     

    ・百合(ゆり)科。

    ・開花時期は、 6/ 1 〜 8/末頃。

     

    ・いろいろ種類があり、開花時期もそれぞれ少しずつちがうが、だいたい上記のようなところでしょう。
    「カサブランカ」とかいろいろありますね。
    ・中国と日本は、百合の宝庫といわれている。

     

    ・欧米では百合は格別に好まれ、日本の百合を外国に紹介したのは江戸末期に来たシーボルトだが、持ち帰った百合の球根が、ロンドンでは高値で競売されたらしい。
    ・フランス、リヒテンシュタインの国花。

    ・ケルト語で「百合」は白い花の意味をもつ。
    ・細い茎に大きな花がつくので風に揺れることから「ゆる(揺)」、それが変化して「ゆり」になった。
    ・漢字の「百合」は漢名からで葉や鱗茎(りんけい)が多数重なり合うことから。

    ・地中の球根のところは「ユリ根(ゆりね)」と呼ばれ、食用になる。

     

    ・「立てば芍薬  座れば牡丹  歩く姿は百合の花」
    ・シャクヤクのように風情があり、牡丹のように華麗で、百合のように清楚という、

     女性の美しさを形容することば。


    ・神奈川県の県花(山百合)
    ・3月12日、4月28日の誕生花(透かし百合)
    ・6月27日の誕生花(姫百合)
    ・6月30日の誕生花(山百合)
    ・7月15日の誕生花(笹百合)
    ・7月31日の誕生花(百合)
    ・8月30日の誕生花(鬼百合)
    ・10月12日の誕生花(鉄砲百合)
    ・11月6日の誕生花(カサブランカ)

    ・花言葉は
    「注目を浴びる、子としての愛」(透かし百合)
    「強いから美しい」(姫百合)
    「威厳、甘美」(山百合)
    「稀少、珍しい」(笹百合)
    「貴重な、稀少」(百合)
    「賢者」(鬼百合)
    「純潔、甘美、威厳」(鉄砲百合)
    「威厳、高貴、偉大」(カサブランカ)


    「夏の野の
    繁みに咲ける 姫百合
    知らえぬ恋は
    苦しきものそ」
    万葉集
    大伴坂上郎女(おおとものさかのうえのいらつめ)

    「道のへの
    草深(くさふか)百合
    花咲(え)みに
    咲(え)みしがからに
    妻といふべしや」
    万葉集

    「あぶら火の
    光に見ゆる
    わが蔓(かずら)
    さ百合の花の
    笑(え)まはしきかも」
    大伴家持

    忘れ草
    わが紐(ひも)につく
    香具山の
    故(ふ)りにし里を
    忘れむがため」
    (忘れ草=萱草)
    万葉集 大伴旅人

    忘れ草
    わが紐(ひも)につく
    時と無く
    思い渡れば
    生けりとも無し」
    万葉集

    「筑波嶺(つくばね)の
    さ百合の花の
    夜床(ゆとこ)にも
    愛(かな)しけ妹(いも)そ
    昼も愛(かな)しけ」
    万葉集 大舎人部千文(おおとねりべのちふみ)

    「かたぶきて
    たてるを見れば 人しれず
    物をや思ふ 姫ゆりの花」
    香川景樹(かがわかげき)

     

    ・「百合」いろいろ

    姥百合(うばゆり)

    ウバユリ

    鬼百合(おにゆり)

    オニユリ

    鹿の子百合(かのこゆり)

    カノコユリ

    車百合(くるまゆり)

    クルマユリ

    鉄砲百合(てっぽうゆり)

    テッポウユリ

    日光黄菅(にっこうきすげ)

    ニッコウキスゲ

    野萱草(のかんぞう)

    ノカンゾウ

    姫早百合(ひめさゆり)

    ヒメサユリ、オトメユリ

    姫百合(ひめゆり)

    ヒメユリ

    薮萱草(やぶかんぞう)

    ヤブカンゾウ、ワスレグサ

    山百合(やまゆり)

    ヤマユリ

    夕菅(ゆうすげ)

    ユウスゲ

     

                        (季節の花300より)

     

    posted by: 1513neoya | 植物 | 04:04 | comments(0) | - |