百日紅(サルスベリ)の芽が出ました。
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    4月11日

     

    今朝、百日紅の枝の先に芽が顔を出しているのを見つけました。

     

     

    こちらは白色の百日紅です。

    やはり芽が出ています。

     

     

    こちらは紫色の花が咲く百日紅です。

    こちらも芽が出ています。


     

    今朝6時20分の気温は、10.5℃でした。

    この後南風がひどく砂埃が舞う中盆栽の手入れをしました。

    最大瞬間風速はS 20.6m/sでした。

    ちなみにこの日のさいたま市の最高気温は21.9℃、最低気温は8.6℃でした。

    朝は寒かったのですが、午後は暑い位まで気温が上がりました。

     

     

     

    百日紅 (さるすべり)

      (「猿滑」とも書く)
    
       (Crape myrtle)
    

     

    サルスベリ

     

    ・禊萩(みそはぎ)科。
    ・学名
     Lagerstroemia indica
     Lagerstroemia : サルスベリ属
     indica : インドの

     Lagerstroemia(ラジェルストレミア)は、18世紀のスウェーデンの生物学者で、

     植物学者リンネの友人の「Lagerstroum さん」の名前にちなむ。
     

    ・開花時期は、 7/15 〜 10/15頃。
    ・中国原産。

    ・「約100日間、ピンクの花を咲かせる。」のが名前の由来。
     約3ヶ月間、夏から秋まで咲き続ける。
     実際には、一度咲いた枝先から再度芽が出てきて花をつけるため、

     咲き続けているように見える。
     花はしわしわの形。

     白い花もある。

    ・「猿滑」とも書く。
     ”幹がスベスベで、猿も登れない”ところから。
     スベスベの樹皮♪

     

    サルスベリ


    ・秋になると、早めに落葉する。


    ・「百日紅
      ややちりがての 小野寺」
       与謝蕪村(よさぶそん)

     「さるすべり
      寺中おほかた 見えにけり」
       炭太祇(たんたいぎ)

     「散れば咲き
      散れば咲きして 百日紅
       加賀千代女
       (かがのちよじょ)

     「炎天の
      地上花あり 百日紅
       高浜虚子(たかはまきょし)

                        (季節の花300より)

     

     

    posted by: 1513neoya | 植物 | 04:54 | comments(0) | - |
    伸びてきたアスパラガス
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      4月10日

       

      アスパラガスがだいぶ出てきました。

       

       

      伸びてきたアスパラガスです。

      もう採らないと葉が出てしまいます。

       

       

      こちらのは伸び始めています。

       

       

      これも採りましょう。

       

       

      二つ顔をのぞかせています。

       

       

      ここの株は三つ顔を出しています。

      結局今日は長く伸びてきた2本を採りました。

       

      posted by: 1513neoya | 野菜作り | 02:23 | comments(0) | - |
      藤の花が咲きました。
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        4月10日

         

        今年も藤の花が咲きました。

         

         

        藤 (ふじ)

         (Japanese wisteria)
        

         

        ・豆(まめ)科。
        ・学名
         Wisteria floribunda
         Wisteria : フジ属
         floribunda : たくさんの花をつける

         Wisteria(ウィステリア)は、19世紀のアメリカのフィラデルフィアの有名な解剖学者、「Wistar 教授」の名前にちなむ。

         

        ・開花時期は、 4/15 〜 5/ 5頃。
        ・日本原産。
        ・紫色の花が、幹の方から先端に向かって咲き進む。

         

        ・蔓(つる)は他の木などに「右巻き」に巻きつく。
         (これに似ている「山藤(やまふじ)」は「左巻き」に巻きつく)
         2mぐらいの長さの蔓になることもある。

        ・蔓はとても強く、古墳時代の巨大な石棺も、木ぞりに載せてこの藤縄で運んだらしい。
         (諏訪大社の御柱の運搬)

         

        ・蔓状に成長するので、藤棚にいけることが多い。


        ・夏になると新しい枝先からまた少し花が咲くことがある。


        ・「浪(ふぢなみ)の
          花は盛りに なりにけり
          平城(なら)の都を
          思ほすや君」
           万葉集
           大伴四綱(おおとものよつな)

         「波(ふぢなみ)の
          咲き行く見れば
          霍公鳥(ほととぎす)
          鳴くべき時に
          近づきにけり」
           万葉集
           田邊福麿(たなべのさきまろ)

         「ふるさとの
          池の波 誰植えて
          むかし忘れぬ
          かたみなるらむ」
           金槐和歌集 源実朝

         「しはらくは
          の上なる
          月夜哉(かな)」
           松尾芭蕉

         「瓶にさす
          の花ぶさ みじかければ
          畳の上に とどかざりけり」
           正岡子規



         

         

         

        ・東京周辺の見どころ

         <亀戸天神>
           江戸時代から有名で、安藤広重の浮世絵にも描かれた。
           境内一円が藤棚♪
           池にかかる赤い欄干の太鼓橋からの藤棚の眺めが良い。
           池に亀がいる♪
           花見頃4月下旬〜5月上旬。
           江東区亀戸。
           最寄駅 JR亀戸駅

         <牛島の藤>
           春日部(かすかべ)の
           近くの藤の名所。
           室町時代からある、推定樹齢1200年の老樹。
           花見頃4月下旬〜5月中旬。
           埼玉県春日部市牛島。
           最寄駅
            東武野田線
            「藤の牛島」駅

                              (季節の花300より)

         

         

        今年の春先に植え替えた鉢の藤も立派に咲きました。

        良かったです。

         

         

        今朝は寒かったです。

        6時08分の気温は、6.5℃でした。

         

        posted by: 1513neoya | 植物 | 09:52 | comments(0) | - |
        黄色のチューリップが咲きました。
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          4月6日

           

          ようやく黄色のチューリップが咲きました。

           

           

          よく見ますとこの花は八重咲きです。

          珍しいです。

           

           

          これで赤

           

           

           

           

          黄色の三色が咲きました。

           

          秋には赤色、白色、黄色の球根を一緒に植えたのですが、

          なかなか揃って咲かないものですね。

          どうしてなのでしょうか。

          いつも黄色の花が遅いんです。

           

          posted by: 1513neoya | 植物 | 01:10 | comments(0) | - |
          花まつり
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            今日4月8日は花まつりです。

             

            灌仏会

            灌仏会(かんぶつえ)は、釈迦の誕生を祝う仏教行事である。
            日本では原則として毎年4月8日に行われる。

            釈迦(ゴータマ・シッダッタ)が旧暦4月8日に生誕した伝承に基づいている。
            降誕会(ごうたんえ)、仏生会(ぶっしょうえ)、浴仏会(よくぶつえ)、龍華会(りゅうげえ)、花会式(はなえしき)、花祭(はなまつり)の別名もある。

             

                   誕生仏 東大寺


            日付

            北伝仏教が伝来した地方では、一般に釈迦の誕生日は中国暦4月8日とされているが、その典拠は必ずしも明らかではない。
            インドと基本的に同系統の暦を用いる南伝仏教圏では、釈迦の誕生日はインド系太陽太陰暦第2月15日としてウェーサーカ祭で祝う。
            インド暦2月は中国暦で4月から5月に相当するため、中国暦4月に翻訳されたと考えられている。
            法顕の仏国記には「建卯」月の8日または1日から15日にかけて、グプタ朝治下のインド各地で祝祭が行われていたとある。
            中国語で「卯の月」とは春分を含む月であり、タイにおけるソンクラーンなどインド暦の正月祭が起源である可能性もある。

            現在は正月など他の伝統行事と同様に、日本とその他の東アジア圏や世界各地の華人社会は日付の慣行が全く異なる。
            日本ではグレゴリオ暦4月8日や寺院によって月遅れの同5月8日を灌仏会としているが、他の東アジア圏や華人社会ではグレゴリオ暦へ読み替える概念は無く、中国暦4月8日を灌仏会としている。

             

            起源

            インド・西域で行われていた、行道と呼ばれる仏像や仏塔の周りを回りながら恭しく礼拝する供犠や、行像と呼ばれる輿に仏像など信仰対象を載せ、華美な行列を組んで寺の外を練り歩く行事が、中国を経由して日本に入ってきて現在の形になったと考えられる。
            記録上、国内で最も古い仏生会は奈良県法隆寺の聖霊会(しょうりょうえ)で、行道面と呼ばれる仮面を被った人々に導かれた行列が、仏舎利と聖徳太子像を載せた輿を東院から西院に移し、管弦と舞楽を奉じた後に元に戻す法会だった。

             

            風習

            灌仏会で執り行う法要が「灌仏会法要」である。

            灌仏会(花祭り)の花御堂と誕生仏

             

            中国では、北魏の『洛陽伽藍記』巻1、長秋寺の条に、境内に三重塔があり、そこには白象に乗った釈迦が空中を飛行する像が荘厳されていた。
            ここでは毎年4月4日の降誕会に、その像を輿して都中を練行する行事が行なわれていたとある。
            その行事の際には、さまざまな奇術が演じられ、見物人に死人が出るほどの大盛況の様を呈したという。
            また、同書同巻の昭儀尼寺の条では、毎年4月7日の降誕会で、当寺の本尊と脇侍の2菩薩ともの三尊像が都中を練行して景明寺に赴き、それを景明寺の三尊が出迎える儀式が挙行されていた。
            その際の芸能音曲の賑わいは、長秋寺の法会に匹敵するものであったという記述も見られる。
            さらに、巻3、景明寺の条には、4月7日の昭儀尼寺の練行に続いて、4月8日に、練行の仏像が宮殿の前で皇帝の散華を受け、出し物は最高潮に達し、僧衆や信者が参集したとある。

            日本では、様々な草花で飾った花御堂の中で、甘茶を満たした灌仏桶の中央へ安置した誕生仏像に柄杓で甘茶を掛けて祝うが、釈迦生誕時に産湯を使わせるために9つの竜が天から清浄の水を注いだとの伝説に由来する。
            釈迦を本仏としない日蓮正宗等を除く大多数の寺院で執り行われて参拝者にも甘茶がふるまわれ、甘茶で習字すれば上達するとの願掛けや害虫除けのまじないを作るなどする。
            扱いを誤り使用不能に陥る状況を「お釈迦」とする表現は、炙り過ぎで鈍った金物を「火が強かった=しがつよかった」、「四月八日だ=しがつようかだ」、「釈迦の誕生日=しゃかのたんじょうび」と江戸言葉で訛らせた江戸鍛冶職人の隠語とも巷間される。

            朝鮮では、旧暦4月8日に明かりを灯して仏に福を祈る燃灯会を行う。

             

            花まつり

            明治時代のグレゴリオ暦導入後、4月8日は関東地方以西で桜が満開する時期である事から浄土真宗の僧侶安藤嶺丸が「花まつり」の呼称を提唱して以来、宗派を問わず灌仏会の代名詞として用いられている。

            民間ではこの時期に農事や山野での活動時期を迎え、明治以前から春季到来を祝す飲食や遊興の行事や、東日本では農事を忌む休日、山の神を祀る祭礼、山開きが、西日本では花立て、卯月年忌と称される墓参や施餓鬼が、卯月八日として4月8日に行われている。
            これら祖先神で農事神でもある山の神を祀る際、花が一種の依代として用いられることから、花で神や祖先を祀る民間習俗に仏教行事の灌仏会が習合して「花まつり」になったとする解釈もある。

             

            稚児行列

            寺院が経営する幼稚園や保育園の園児には甘茶を頂く日として馴染まれ、稚児行列する以下の寺院や仏教系教育機関もある。

             

                                (Wikipediaより)

             

             

            posted by: 1513neoya | とはずがたり | 03:52 | comments(0) | - |
            アケビ
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              4月4日

               

              今年もアケビの花が咲きました。

               

               

              毎年花は咲くのですが、実はなかなかできません。

               

               

              今年は実ができることを願っています。

              やはり三つ葉のアケビの花がないとできないのでしょうか。

              我が家には五つ葉のアケビしかありません。

               

               

              木通 (あけび)

              (「通草」とも書く)
              

               

              ・木通(あけび)科。
              ・学名
               Akebia quinata
               (木通)
               Akebia trifoliata
               (三葉木通)

               Akebia : アケビ属
               quinata : 五枚の小葉の
               trifoliata : 三枚の葉の

               

               

              ・開花時期は、 4/ 1 〜 4/末頃。
              ・つる性植物。

              ・名前は、実が熟して割れたさまが、人の「あくび」に似ていることから「あけび」に変化していった。
               また、実は熟してくるとぱっくり口をあけたように裂けることから、

              「開け実(あけみ)」→「あけび」になった、という説もある。


              ミツバアケビ


              ・実の白い中身は食べられる。
               つるの部分は利尿作用があり、漢字の「木通」は、「小水が通じるつるの木」からきているらしい。  

              ・春の若菜は、”おひたし”やお茶(アケビ茶)に使われる。
              ・江戸時代は、実の中の種子から油を採った。

              ・木通の葉は5枚で丸っこく、三葉木通の葉は3枚で、ふちは波状になっている。

              ・「通草」とも書く。

                                  (季節の花300より)

               

               

              posted by: 1513neoya | 植物 | 03:35 | comments(0) | - |
              ダイコンの花
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                4月4日

                 

                ダイコンの花が咲きました。

                 

                 

                蘿蔔 (すずしろ)

                (大根(だいこん))
                
                (春の七草の一つ)
                
                 (Radish)
                

                 

                ・油菜(あぶらな)科。
                ・学名
                 Raphanus sativus
                 Raphanus : ダイコン属
                 sativus : 栽培された、耕作した

                 Raphanus(ラファナス)は、ギリシャ語の「raphanos(早く割れる)」が語源。
                 発芽が早いことに由来。

                 

                ・いわゆる「大根(だいこん)」。
                 「すずしろ」は大根の昔の呼び名。
                 「すずしろ」は「清白」とも書く。
                ・花は白か、うすピンク色。
                ・春の七草のひとつ。

                ・中央アジアまたは地中海地方が原産地。
                 中国経由で日本に渡来。

                 

                 「古事記」には「大根(おおね)」という名で出てくるらしい。

                ・地面すれすれに出ている部分は、冬の寒さによる凍結を防ぐために糖分を多めに出すような仕掛けになっている。
                 そのため、大根は、寒い冬ほど、より甘い野菜となる。

                ・愛知県の宮重(みやしげ)大根、
                 東京都の練馬(ねりま)大根、

                 神奈川県の三浦(みうら)大根、
                 京都府の聖護院(しょうごいん)大根、
                 鹿児島県の桜島(さくらじま)大根などいろいろある。

                ・「沢庵(たくあん)」は、干したダイコンを漬物にしたもの。

                                    (季節の花300より)
                 

                 

                12時51分の気温は、26.6℃です。

                ちなみにこの日のさいたま市の最高気温は26.8℃、最低気温は12.2℃でした。

                 

                posted by: 1513neoya | 植物 | 00:16 | comments(0) | - |
                清明
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                  今日4月5日は清明です。

                   

                   

                  清明

                  清明(せいめい)は、二十四節気の第5。
                  三月節(旧暦2月後半から3月前半)。

                  現在広まっている定気法では太陽黄経が15度のときで4月5日ごろ。
                  暦ではそれが起こる日だが、天文学ではその瞬間とする。
                  恒気法では冬至から7/24年(約106.53日)後で4月7日ごろ。

                  期間としての意味もあり、この日から、次の節気の穀雨前日までである。


                  季節

                  万物がすがすがしく明るく美しいころ。

                  『暦便覧』には「万物発して清浄明潔なれば、此芽は何の草としれるなり」と記されている。

                  様々な花が咲き乱れ、お花見シーズンになる。

                   

                  風俗

                  中国における清明節は祖先の墓を参り、草むしりをして墓を掃除する日であり、「掃墓節」とも呼ばれた。
                  日本におけるお盆に当たる年中行事である。
                  また、春を迎えて郊外を散策する日であり、「踏青節」とも呼ばれた。
                  『白蛇伝』で許仙と白娘子が出会ったのも清明節でにぎわう杭州の郊外であった。
                  また清明節前に摘んだ茶葉を「明前茶」、清明から穀雨までの茶葉を「雨前茶」、穀雨以後の茶葉を「雨後茶」という。
                  中国で緑茶は清明節に近い時期に摘むほど、香りと甘みがあり、高級とされている。

                  沖縄県では「シーミー」(首里地方では「ウシーミー(御清明)」)と発音し清明祭ともいう。
                  中国の風習と同様にお墓の掃除をするとともに墓参を行い、まるでピクニックのような雰囲気で親類が揃って墓前で祖先と共に食事(餅や豚肉料理、お菓子、果物など)を楽しむ風習がある(墓庭が100坪あることもある)。

                   

                  七十二候

                  清明の期間の七十二候は以下の通り。
                   初候
                    玄鳥至(げんちょう いたる) : 燕が南からやって来る(日本)
                    桐始華(きり はじめて はなさく) : 桐の花が咲き始める(中国)
                   次候
                    鴻雁北(こうがん きたす) : 雁が北へ渡って行く(日本)
                    田鼠化為鴽(でんそ けして うずらと なる) : 熊鼠が鶉になる(中国)
                   末候
                    虹始見(にじ はじめて あらわる) : 雨の後に虹が出始める(日本・中国)
                                      (Wikipediaより)

                   

                   

                   

                  清明

                   

                  4月5日頃。
                  および穀雨までの期間。
                  太陽黄径15度
                  春分から数えて15日目頃。

                  春先の清らかで生き生きとした様子を表した「清浄明潔」という語を略したもの。

                  万物が若返り、清々しく明るく美しい季節です。
                  この頃は桜の花が咲きほこり、お花見のシーズンでもありますね。
                  南の地方ではつばめが渡って来る頃。
                  雨が多い時季で、暖かくなった後に小雨が降り続いて寒くなったりもします。

                  沖縄では「清明祭(シーミー)」といって、墓前に親族が集まり、酒・茶・お重を供えた後、皆でご馳走をいただく習慣があるそうです。


                  「清明祭(シーミー)」
                  沖縄の三大行事の一つ。
                  中国から伝わったとされ「清明の節」の期間に先祖のお墓に親戚が集まり、お線香やお花、重箱につめた料理をお供えし供養します。
                  基本的には清明の入りから15日以内に行うのが基本ですが、現代では休日に行うことが多ようです。
                  沖縄のお墓の前は「清明祭」をするための広いスペースがちゃんと設けてあります。
                  ここで、お重を囲んで宴が催されるのだそうです。
                  気候もいい頃ですし、今ではピクニック感覚でどのお墓もとても賑やかだとか。

                  清明風
                  春分の後に、巽(東南)から吹いてくる穏やかな風。
                  北風の吹く季節が終わり、暖かい春になることを示します。
                   
                  発火雨(はっかう)
                  清明の頃に、やわらかく静かに降る雨のこと。
                  「桃花(とうか)の雨」「杏花雨(きょうかう)」ともいいます。

                                      (日本の行事・暦より)

                   

                   

                  清明

                  読み方は「せいめい」です。

                  「清浄明潔(しょうじょうめいけつ・春先の清らかで生き生きとした様子)」を略したもので、万物が清々しく明るく美しく、桜の花が咲き誇り、南の方ではつばめが渡ってくるころです。

                  この時期に吹く穏やかな南東の風を「清明風(せいめいふう)」といい、春の到来を告げる風です。

                  毎年4月5日ごろが清明で、この日だけを指す場合もあれば、この日から穀雨(こくう・毎年4月20日ごろ)の前日までの期間を指す場合もあります。

                  二十四節気は太陽の動きを基準に決められるため、毎年同じ日になるわけではなく、平成28年の清明は4月4日です。

                  また、期間では4月4日から4月19日までです。


                  沖縄では「清明祭(シーミー)」という行事があり、墓前に親族が集まり、お線香やお花、お酒やお茶、重箱につめた料理をお供えして供養し、みんなでご馳走をいただく習慣があるそうです。
                                      (日本文化研究ブログより)

                  posted by: 1513neoya | とはずがたり | 03:14 | comments(0) | - |
                  アスパラガスの芽が出ました。
                  0

                    4月3日

                     

                    アスパラガスの芽が出ました。

                     

                     

                    こちらの株からも芽が出ています。

                    収穫して食べるには少ないので今年は何株か増やそうかと思っています。

                     

                     

                    昨年購入した新しい種類の水仙が咲きました。

                    優しい色合いの花です。

                     

                     

                    14時51分の気温は26.2℃です。

                    今日は暑いです。

                    ちなみにさいたま市のこの日の最高気温は24.2℃最低気温は13.5℃でした。

                     

                     

                    posted by: 1513neoya | 野菜作り | 02:48 | comments(0) | - |
                    ジャガイモの芽が出ました。
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                      4月2日

                       

                      大きな五葉松の盆栽を植え替えた後、

                      畑を見ますとジャガイモの芽が出ているではありませんか。

                      嬉しかったですね。

                       

                       

                      こちらは芽が出ようと土を押し上げています。

                       

                       

                      昨日見た時には気がつきませんでした。

                       

                       

                      ここにも出ています。

                       

                       

                      孫が種芋を植え付けたのが2月25日でしたので36日目に芽が出ました。

                      昨年は4月8日に出ました。

                       

                       

                      16時51分の気温は22.5℃です。

                      この暖かさが続けば全部の芽が出揃うにはそんなに時間はかからないでしょう。

                       

                       

                      赤いチューリップの花が一段と大きくなってきています。

                       

                       

                      白いチューリップの隣の蕾が黄色いチューリップでしょうか。

                      花の咲く順番は、赤白黄色と唄の歌詞の順番通りのようです。

                       

                      posted by: 1513neoya | 野菜作り | 03:22 | comments(0) | - |